ドゥオーモまで移動:またウフィツィ美術館まで

第二日目が始まりました。
昨日はろくに休まず26時間を移動しましたので、体の疲れも精神的な疲れもピークに達しました。
そのせいか、昨日はシャワーをして秒速で気絶。
ベットまでどうやって行ったのかも覚えていません。
朝気付いたら、ちゃんとベットで寝ていました。

冷静と情熱のフィレンツェ:ミラノでスリ警戒編

そして、朝見た部屋の風景は”汚い”でした。
あまりにも疲れたせいか、フワミンも私もカバンや服などを適当に散らばして、寝ました。
朝適当に片付けましたが、それ以上やる気はありません。
なぜなら、今日はフィレンツェ観光の日!
一刻でも早く外に出たいからです!

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ドゥオーモまで移動:またウフィツィ美術館まで

昨日はあまりにも疲れて部屋の様子が目に入らなかったですが、朝起きたら部屋の様子が見え始めます。
部屋は全体的に綺麗でした。
このホテルは1泊8000円。
朝ごはんは家から持ってきたラーメンとご飯、ツナ缶で解決しようと思いましたので、朝食なしのプランにしました。

部屋の様子が少しずつ見えましたので、写真で残します。
壁には絵や写真などがあります。
こんな小さいことから、ここがフィレンツェであることを実感します。
テレビからは…イタリア語のニュースが流れます。
観光客の気分200%アップです!

ベランダーから見る風景は、ここがイタリアであることを教えています。
私…本当にイタリアに来てしまいました。
今まで当たり前で慣れている生活から離れること。
それと同時に今まで”当たり前”と決めつけた自分自身について再び考える。
旅行は、自分を見つけるための過程かもしれません。

お昼と夕食を雰囲気のいいお店で食べる予定でしたので、朝ごはんは適当にしました。
韓国海苔とツナ缶、うなぎ缶…後ご飯3つ。
今日は8時かにホテルを出て本格的にフィレンツェを楽しむ予定です。

朝ごはんと適当に食べた私たちは早速外に出ます。
そういえばホテルの名前が「residence porta al prato」でした。
実はこのホテル、6時になると玄関を閉めるルールがありました。
理由は、宿泊客の安全のために。
この街…夜はどのぐらい怖いでしょうか。

今日の私たちのスケジュールは、以下の通りです。

ウフィツィ美術館

フィレンツェのドゥオーモ

ミケランジェロの丘

ウフィツィ美術館は、ルネサンス時代の美術品が多数展示されているところで、多くの人々から愛されている観光スポットでもあるし、何より…映画の冷静と情熱の間の撮影地でもあります。
ウフィツィ美術館に行く途中、面白い建物がありましたので、写真!
あのエトワール凱旋門みたいは建物がなんなのかは…調べませんでした。

この建物の内側にはこんな文字のあるもんがありましたが、残念ながら読めません…TT
でも見慣れない建物なので、これも写真!

少し歩いたら、寿司屋さん発見!!!
以前、バルセロナでイチゴ寿司を見た私は、どんでもない寿司があるのではないかと思いましたが、
残念ながら?普通の寿司を売っています。
イタリアでも寿司は人気あるんですかね?

建物と建物がくっついていて、素敵な窓がある。
日本ではなかなか見られない風景ですね。
なんか…ちょっと息苦しい感じもするし、火事や防音は大丈夫かと心配になります。

ちなみに私たちは事前に道を覚えてウフィツィ美術館に向かっています。
道のど真ん中でケータイをいじったり、地図を見ることは、スリの標的になりやすいので、事前に道を暗記して来ました。
もし迷ったら、近所のお店の人に聞く覚悟でした。
現地の人と話し合って現地の文化に触れることも旅行の楽しみでしょう!

途中出て来たサンタ・マリア薬局。
帰りに寄って見ましたが、おおくのビューティー系の商品がたくさんあります。
結構安く手に入るらしいです。
人も多いです。
有名な観光スポットらしいです。
そうです。
私には関心度の低いところですので、この薬局はこれぐらいしか書けないです。

少し歩いたら、サンタ・マリア・ノヴェッラ聖堂が見えました。
迷わずよくここまで来ました。
写真ではよくわからないですが、とても素敵な色でできています。

実は私たちはまずドゥオーモを目指して歩きました。
フィレンツェの道はとても複雑ですので、たとえ遠回りになるとしてもなるべく単純な道を選びました。
ですので、ホテルからドゥオーモまでなるべく一本道で行かれるルーツを探し、ドゥオーモから美術館まで行くことにしました。

少し歩いたら、あそこにドゥオーモが見えます。
ドゥオーモはイタリア語で「教会」、「聖堂」という意味です。
今のドゥオーモも正式な名前は「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」。

最初は丸いドームしか見えなかったので、よくわからなかったですが、実際に見るとサイズがすごいです。
1296年から約140年かけて建てた建物だと思えないほどのサイズです。
私が広角のレンズで撮りましたので、カメラのアングルに建物が入りましたが、実際にはとても近い場所で撮影しました。
このサイズを写真で表現できないことが悔しいほどです。

よく見ると、小さい彫刻と絵で飾っています。
しかもアンバランスと感じる色の組み合わせが、不思議とこの建物は違和感なく、むしろかっこいいです。
ディテールが普通じゃないです。
ここまで細かい作業を140年間続けて、こんなに大きい建物にしました。
改めて昔の人たちに敬礼を…

私たちがここに来たのは単純にウフィツィ美術館に行くためではありません。
午後ドゥオーモに行くためにはチケットを購入しなければなりませんが、そのチケットを買うためでもありました。
チケットは写真で見える細長い建物で購入することができます。
正式名はジオットの鐘楼。
ドゥオーモの正面でも購入できますが、スリの危険もあるし、列も長いので、ジオットの鐘楼で購入しましょう。

ちなみに、チケットは写真のように3箇所のミュージアムに入場できます。
料金は満12歳以上は15ユーロ、6歳から11歳は3ユーロ、6歳以下は無料です。
また、写真のようにその日によって入れるミュージアムが決まっており、入場時間もその日によって異なります。
私たちはこのように現場で購入しましたが、最近はネットでも予約することが可能です。

https://www.museumflorence.com

ここで事前に予約することもできるし、スケジュールも確認できますので、時間を無駄にしたくない方は是非こちらも利用して見てください。

他にもチケット発券機やチケットオフィスがありますので、参考にしてください。

記念としてまた写真!
あとで残るのは写真しかないでしょう。
旅行に来たから幸せではなく、思い出を一緒に作る相手がいることで、私たちは今幸せです。

チケットを買った私たちはウフィツィ美術館に行きます。
行く途中トヨタの車が見えます。
赤いトヨタの車とフィレンツェの風景、悪くないです!

私たちがこのルートで移動しています。
ほぼまっすぐ行けばウフィツィ美術館です。
グーグルマップ上徒歩8分です。
ここはあまりにも道が複雑で、たったの8分距離ですが、私たちは結局迷ってしまいました。
店員さんたちにウフィツィ美術館の場所を聞きようやくたどり着いた場所が!

シニョリーア広場。
写真の真ん中の方に行けばウフィツィ美術館です。
ここはダビデ像のコピーバージョンがあるところで多くの人々がここで写真をとったり道のど真ん中に座っておしゃべりをしたりします。

ちなみに私たちはウフィツィ美術館を事前にネットで予約して来ました。
現場でもチケットは購入できますが、場合によっては2、3時間も待たねばならないので、是非ネットでの購入をお勧めします。
また、ネットでチケットを手配した人は3番入り口から入ります。
他の番号の入り口はかなりの列です。
実際に行ってみればわかりますが、列のない3番入り口から入る優越感は…!
ネットでの予約はこちらの押してください。

今日はウフィツィ美術館までのブログをしました。
次回は「死ぬ前に行くべきイタリア観光スポット:ウフィツィ美術館」をブログします!

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