作品だらけ観光スポット:ウフィツィ美術館

教科書にしか見られなかったルネサンス時代の作品を実際に見る。
これは、美術に興味のない人にとっては面白くないかもしれません。
実際に私も旅行計画をする時、ウフィツィ美術館は論外でしたが、フワミンの要請により計画に入れました。
美術に全く興味がないわけではありませんが、面白くなかったら時間と金の無駄だろうという意識が強かったです。
しかし、ウフィツィ美術館に行って来た今としては…行ってよかったです!
これをどうやって描いたの?と思うほど、細かいところから建物全体まで全てが作品でした。
後には、’あそこにも何かあるかもしれない’と思って目の届かないところも一生懸命見ようとする自分自身に気づきました。
建物が以外の大きく、中も広いので、当初は2時間で美術館を出る予定でしたが、結局4時間も見ました。
その素晴らしいウフィツィ美術館をみさなんにご案内します。
その前に前回のブログをまだ見ていない方はまずそちらをお読みください!
じゃないと面白くありません〜

ドゥオーモまで移動:またウフィツィ美術館まで編

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作品だらけ観光スポット:ウフィツィ美術館

ここは美術館内の階段です。
実は入り口から写真を撮りたかったですが、セキュリティー検査後、「撮影禁止」という案内がありましたので、撮れなかったです。
でも…みんな無視します。
ところどころ係員が監視していますが、注意などはしないです。
みんな写真撮りまくります。
私たちは最初は写真撮影に怖かったですが…ま…だんだん無感覚になっていきました。
ただ、係員に注意される場面がありましたが、それはフラッシュ禁止。
私が持っているcanon6Dはフラッシュがないので論外でしたが、フラッシュを使って撮る人は即注意されます。
ウフィツィ美術館に行って写真撮る人は覚えましょう!

とりあえず私たちは3階まで行きます。
写真では90年代の学校みたいな階段に見えますが、実は素敵です…
あの階段に上ると…

まだ係員さんの眼の前で写真を撮るのに慣れてなくて適当に撮りましたが、こんな風景が現れました。
あの天井見てください。
あれが全部手で描いたものです!
でもこれはまだ始まりにすぎません。
実はもっとすごいものが待っていました。

美術館は学校の教室みたいに、広い部屋が多数あり、ローカと繋がっていました。
各部屋には上の写真のように絵が飾っています。
その部屋を時計回りに見ながら部屋を出る流れです。

ボッティチェッリ作の「プリマヴェーラ
教科書でよく見る作品ですね。
これは私でさえ見たことのある作品です。
もちろん、とても人気のある作品で、この作品の風編には多くの人々が集まっています。
これを実際に見るためには、国内展をしない限り、イタリアまで行かなきゃいけないので、みんな必死です。

繊細で素敵な絵が間接照明と会って、ゴージャスな雰囲気を演出します。
そしてバランスよく壁に置いてある彫刻を見ると、”あ…だからみんなイタリアに行きたがるんだ”と思います。
これは、壁に飾ってある作品も作品ですが、建物全体が作品です。
私たちは今作品の中にいます。

実はウフィツィ美術館はもともと”事務所”でした。
というと”まさか”と思う人もいるかもしれませんが、本当です。
「ウフィツィ」とは、イタリア語でオフィスという意味で、もともと1560年に行政機関の事務所として誕生しました。
そして1579年フランチェスコ1世が3階の天井に絵を描かせ、古代作品を置き、一般人に公開したのが、このウフィツィ美術館の始まりです。

 

こんな絵をどうやって天井に描いたでしょうか。
フワミンは私の性格に合うといいましたが、私は気が遠くなりそうです。
こういうのを毎日見ると、芸術に対する意識も高まるような気がします。
あくまで「気がする」だけですが…

あそこにドゥオーモが見えます。
ど真中のクレインさえなければよかったのに…
邪魔です!

これが何の彫刻家はわからないですが、ここの前でキスするカップルが多いです。
しかも自撮りまでします。
この彫刻について知っている方は教えてください。
作品の名前もわからないので、調べようがないです…TT

ウフィツィ美術館の3階のローカの窓の方に人々が集まっていましたので、私たちも行って見たら…
ヴェッキオ橋がありました!
1300年代に再建されたヴェッキオ橋は「古い橋」という意味で、フィレンツェの代表的観光スポットとして知られています。
あんな歴史的な橋がここから見えるなって…これは想定外でした。

1時間半ぐらい見たでしょうか…
まだ2階もあるし、3階もありますが、こんなに時間がかかりました。
一つ一つの作品の心の引き出しに入れると、こんなに時間がかかりました。
またいつここに来られるかわからないですからね。

(著作権の問題により、一部画像を修正しました)
3階の作品を見終わったらところにテラスがありました。
ここにはアフェがあるので、簡単な食べ物を購入することが可能です。
そして窓に映るドゥオーモ。
こんな素晴らしい作品の見たせいか、私の感覚もフィレンツェを作品として見ています。

そして、私はその作品のフワミンと一緒に撮ります。
アングルが気に入らないですが、この瞬間も写真で残したい!気持ちです。
実はあのドームは写真ではこう見えても実は本当にでかいです。

あのオレンジ色のドームの上の部分に人々が立っているのが見えるでしょうか。
人がドームに比べてあのサイズです。
よく建てましたね!

こうやって私たちは感動のウフィツィ美術館を楽しんで外に出ました。
実は1、2階の作品もブログしたかったですが、かなりの分量になるので、ここまでにしました。
これから私たちはお昼を食べに行きます。
私にとってイタリア=ピザ & パスタです。
今日は本場のピザを食べるつもりです。
韓国ではT-bone stakeで知られていますが、私は何としてもピザを食べます。
そう決めました。
しかし…ピザを食べてから私は大きい事実に悟ります。
それは、イタリアだからといってみんなピザが美味しいはずがない!
はい…この日本当に期待してた本場のピザは最悪でした。
次回はその最悪のピザとドゥオーモをご紹介します!

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