冷静と情熱のフィレンツェ:ミラノでスリ警戒編

移動時間:20時間40分
移動距離:約9000km
1日目の旅程:羽田国際空港 -> ドバイ国際空港 -> マルペンサ国際空港 -> ミラノ中央駅 -> フィレンツェS.M.N駅 -> ホテル
ホテル到着予想時間:20時45分

特に問題なければ、私たちの1日目の旅行はこんな感じになります。
ちょっとハードなスケジュルでしたので、私たちも覚悟して計画しました。
初日を移動しかしない日に決めたのは、荷物を持って疲れた状態で中途半端に観光したくなかったからです。
しかも、フィレンツェは冷静と情熱の間の撮影地!
見所がたくさんあります。
荷物を持ってスリに気をつけながらじっくり観光はできません。
ですので、私たちはフィレンツェで2泊を決めました。
しかも長い移動で身も心も疲れています。
前回のブログをまだ見ていない方は、まずこちらを見てください!

イタリア到着:ドバイ国際空港経由編

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冷静と情熱のフィレンツェ:ミラノでスリ警戒編

ミラノのマルペンサ国際空港の初めての印象は…古い…でした。

天井も低いし、暗いし、狭い…
私はミラノというと、ファイションと歴史の共存!というイメージでしたが、
空港は関係ないみたいです。
ま…空港を観光しにしたわけではないので、空港にこだわりはないですが、
イメージした風景とちょっと違いましてえっと思いました。

ここがミラノのマルペンサ国際空港です。
なんか…バスターミナルのようにもみえるし、
古い駅の待合室にも見えますが、立派な国際空港です。
ちなみに「Trains」に向かうと、ミラノ行きの駅に行かれます。

駅は下のフロアにありますので、写真のようにエスカレーターに乗って、下におります。
どう見ても国際空港には感じられません。
ただのバスターミナルです。
ちなみにミラノに行く方法は電車だけではなりません。
バスでも行かれます。
しかももっと安い!

しかし、荷物をなくすか、お手伝いさんにやられて、お金を払うのは板でしたので、
私たちは電車でいきます。
電車ですと、何時に着くかが読めるからです。
エスカレーターから降りますと、長〜〜〜〜い通路があり、左側にはスーパーがあります。

実は旅行を計画する時、ここにスーパーがあることは承知していました。
今日私たちはミラノまで行って18時35分のミラノ -> フィレンツェ行きの電車に乗るつもりです。
フィレンツェに着く時間は20時23分。
つまり、私たちはさっき食べた機内食で夜9時まで移動しなければなりません。
フィレンツェにコンビニがあるはずがないので、今のうちに水と簡単な餌を買うつもりです。

スーパーで買い物後、列車のチケットを買いに案内を見ながらどんどん進みます。
案内はとてもわかりやすくできていますので、楽でした。

本当はチケット売り場の写真も撮りたかったですが、
忙しくてできませんでした。
私たちは事前に調べて、16時43分の列車のチケットを買うつもりでした。
そして今の時刻15時。
で、なぜ忙しくなったかというと…

結局私たちは15時12分のチケットを買ったからです。
実は、最初の計画はこの通りでした。

14時10分マルペンサ空港着

余裕持って15時まで入国審査

16時10分まで両替と夕食の買い物をすませる

16時43分までチケットを買って電車乗り場まで移動

17時37分ミラノ中興駅着

でも、入国審査と荷物の受け取りが意外と早く終わって想定より30分短縮されました。
まだ、空港が意外と小さく、見所もなかったので、正直やることがなくて困っているところでした。
フワミンと相談後、とりあえずチケットから買っておこうと決め、
チケット売り場に行ったら、5分後ミラノ行きの電車があります!って言われ、
ここでやることもないし、早速行こう!と即決めました。
これで私たちは4時ちょっと過ぎにミラノに到着することができました。
この写真は電車に乗る直前に撮った写真!
フワミンから「早く乗れ」という面のサインを感じ、この写真だけ撮って即乗ります。

電車の内部はこんな感じです。
私たちが乗る時はあんまり人がいなかったです。
内部はとてもモダンで、綺麗でした。
マルペンサ国際空港での印象が一層良くなりました。

スリの心配もあり、スーツケースは座席に起きました。

が、足も伸ばせないし、どうしても不便で、結局スーツケースは荷物置き場に移動…

しばらく休んでいる間、駅員さんがチケット確認をしました。
現在の時間にも見えますが…ふん…よくわかりません。
ま…これも記念として撮っておきます。

窓の外の風景を見ながら、ようやくここがイタリアだということを感じます。
20時間の飛行であまり眠れず、時差に苦しかったのですが、
見慣れない風景は、私たちを眠らせません。

外の風景を見ながら色々考えてるうち、ミラノ中央駅が見え始めます。
写真でしか見なかったとても異国的駅。
時差のせいで頭はボーとしていますが、心はワクワクです!

ミラノ中央駅はとても広い駅です。
24のホームがあり、美術館みたいな格好いい建物でできているミラノ中央駅。
それと同時にスリが多い危ない駅という名も持っています。
ですので、ここからは超緊張状態でした。
良好する前に私たちが到着するホームが何番なのか、次乗るホームが何番なのかを何度も予習してきました。
一番良くないのは現場に行ってどこに行けば良いか迷うことです。
そのような人は、スリの狙いでもありますので気を付けましょう。
また、トイレの場所も覚えておけばとても役に立ちます。

ちなみに私たちはミラノ -> フィレンツェ行きのチケットを事前に予約してきました。
予約はとても簡単でtrenitaliaでできます。
trenitaliaへGo Go!

こちらは日本も対応できますので、そう難しくないと思います。
ただ、イベントの情報はtrenitalia.comが充実していますので、
できれば、trenitalia.comでチケットを購入することをお勧めします。
trenitalia.comへGo Go!

チケットの購入方法はまた後ほどブログします。
会員登録と決済にエラーが多いことで有名ですので、
マインドコントロールが必要です。

また、ネットでチケットを購入した人は、支払い情報と、列車情報が記入されているものをプリントアウトすることができます。
事前にプリントアウトをして持って行きましょう。
それは実際のチケットと同じ扱いになります。
私たちは一応知っていましたが、念のためプリントアウトしたもので列車に乗れるか聞いてみました。
ここはメイン広場の下の下のフロアです。
ネットでチケットが買えなかった人はここでもチケットが買えます。
ここでプリントだけで列車に乗れると係員さんに確かめて、ようやく一安心しました。

ちなみに今の時刻は16時30分です。
フィレンツェ行きの列車は18時35分。
私たちはここで2時間も待たなければなりません。
2時間も待つことは想定外でしたが、もともと地下のマックで時間潰しをするつもりでしたので、早速移動します。
疲れた体を持ってマックに行きます。
座れることを願いながら…
もう体力もそろそろです。
20時間ろくに寝ず移動だけしましたので、今は精神力で動いています。

そして私たちが選んだのは抹茶とキャラメルアイス。
食事よりは座りたい!冷たいものが飲みたい!だけでしたので、メニューは正直なんでもよかったです。
味は…かなりあまい!
これのせいでますます喉が渇いた事件が…

久々にスリから比較的安全な場所に着きました。
椅子も楽で心地いいです。
20時間の疲労と戦って勝ったのを偉いと思うほどでした。
でも、せっかくの旅行なので、頑張って写真を撮ります。
ちなみにここのマックにはところどころに電光掲示板がありまして、
そこで列車の運行情報を確認することができます。
私たちみたいにここで時間を潰さなければならない人にはとても便利なシステム!

出発まであと10分。
先ほど確認しておいたホームまで移動します。
ここまでくると、旅行を楽しむ!というよりは、
早くホテルに行きたいと思ってしまいます。

無事に乗車!
もう限界に達します。
精神力です。
でも写真撮らなきゃ…
まるで写真撮るのが義務づけられたような感じです。

外の風景はミラノとはまた違う風景に変わりました。
スッキリした風景を見ると、私の心もスッキリするような感じです。
この時だけは、会社でのストレスや、人間関係の問題、将来の心配がまるで他人のもののように感じます。
この感動は、これからも忘れず日本まで持って行きたいです。

私しばらく感動している間、フィレンツェに着きました!
今の時刻は8時半。
なのにまだ明るいです。
感覚的には夏の午後5時?に近い明るさです。
これから、私は最終目的地であるホテルまで行きます。

疲れと緊張の戦いでここまできましたので、
ここがフィレンツェなのか日本なのか正直わからない状態でしたが、
このどうでもいいマンホールを見てここがフィレンツェであることを実感します…
私は今フィレンツェに着きました。

フィレンツェ駅の構造は旅行前に覚えておきましたので、
早速フィレンツェ駅から出ます。
フィレンツェ駅からホテルまでのマップは事前にグーグルマップで調べて
プリントアウトしておきました。
でもスリの多い場所でプリントを見る行為は危ないですので、
さっきほどの列車で覚えておきました。
下の写真の左が外に出る出口で、右が列車のホームです。
私たちは写真の出口に向かいます。

フィレンツェ駅を出ました。
私たちは海外ローミングはしていないので、
頭に入れておいたマップを思い出しながら進みます。

隣にトラムの線路も見えるし、明らかに日本人ではない人々が道を歩いているのを見て、
‘あ…私は本当にイタリアに着いたんだ’と思いました。
目で見ても信じられないって不思議な感じです。

しばらく歩いたらトラムが通りましたので写真!
日本で普通に見る路面電車ですので、特に変わったものはないですが、
この瞬間は特別です!

記憶に頼って初めて街でホテルを探すことは簡単ではありませんでした。
フィレンツェ駅からホテルまでは徒歩で約15分。
予定だと8時45分に着くはずでしたが、結局迷って9時15分ごろに着きました。

本当ならば、ホテルのロービや受付の写真を撮りたかったですが、
今は無理です。
1分でも早くシャワーをして休みたい…
でも荷物の整理は今しかできないので、最後の力で荷物の整理をします。

これで私たちの長い移動は終わりました。
そう移動時間役26時間。
時差の苦しみよりは、移動が長くて疲れました。
でもこれも想定内。
私たちはここで2泊をしてゆっくり休んでフィレンツェを楽しむ予定です。
次回はフィレンツェ、100%楽しむ方法を紹介します。
では次のブログまでbye!

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