朝のドゥオモ:スイスのツェルマットへの移動

何時間くらい寝たでしょうか。
昨日ホテルまで戻ってきてシャワーして寝たのが12時半1時ぐらいでした。
しかも今朝は6時半にアラームをセットしましたのであんまり眠れませんでした。
疲れがピークを達しています。
正直にこれで体調崩したらどうしようと思うほどでした。
前回の内容がわからない方はこちらからどうぞ!

とにかく今日の旅程も忙しいです。
これから私たちは朝ごはんを食べて昨日行ってきたドゥオモに行って内部を敢行するつもりです。
そしてホテルに戻ってきてチェックアウトしスイスに向かいます。
今日も移動ばかりになりますが、イタリアとはまた違う経験をするでしょう。
前書きが長くなりました。それで始めます!

朝のドゥオモ:スイスのツェルマットへの移動

4日目の朝になりました。
昨日の疲れがわかる風景ですね。
このホテルでは1泊しかしないので、荷物もあんまりいじりませんでした。
旅行行くとみんなこんなもんでしょう!
また移動しなければならないので、荷物を片付けて詰める時間は勿体無いし、そこまでの体力もないです。

今日の旅行のために!美しく写るために!フワミンは化粧をします。
この時初めて気づいたことですが、この部屋…化粧する場所がないです。
カバンとか日焼け止めがある長いテーブルがあっても座る椅子もないし、鏡もないです。
たとえ椅子と鏡があるとしても、外からの明かりは少なく、黄色い部屋の明かりしかないので、化粧するためのあかりがないわけです。
トイレで化粧する方法もありますが、フワミンはめんどくさいみたいでベットでやっています…!
ま…フワミンが化粧をする間、私はまた離れるこのホテルを写真として残します。
ここもまたいつ来られるかわからないですからね。

携帯のアラムがなったので見てみたらもう7時10分です。
実は予定だと今日はこの時間に起きる予定でした。
でも私たちが早く起きた理由は…?
決してお腹が空いたがからではありません。
ミラノの内部を見るためです!
そして私たちは早速1階のレストランに行きます。
このホテルを予約した時今回は朝食付きとして予約をしたからです。
それではホテルのレストランをみなさんにご紹介します!

美味しそうなパンと果物がたくさん!
しかも雰囲気のある絵が飾っていてとてもゴージャスな感じです。
これでホテル代が二人で1泊1万3千円です。
化粧するのがちょっと不便ですが、やっぱり悪くない感じです。

牛乳とシリアル、ヨーグルトとジュース完備です。
しかも、食事する人が誰もいなかったので、貸し切れでレストランを利用しました!
貸し切れっていいですね!

小さいオーブンがありましてパンはここで温めることもできます。
人が多い時はオーブン使うに並ばなければなりませんが、今日は全然余裕です。
バカンスの季節に入る直前だからでしょうか…?

ちなみにバーには魔法のnutellaがあります。
いくらでも食べられますので、太ることを気にしない方はどうぞ!

そして食事開始!
今日の大変な1日になりますので今しっかりと食べておかないと大変なことが起きます。
いつもは適当に食べて1日を過ごしましたが、今は違います。
食べることも、休むことも全てがその日の1日の良い観光のためです。

食事後のカプチーノを飲みながらフワミンと今日のスケジュールを確認します。
今までの疲れがまだ取れていないし、起きてそう時間が経っていないのでまだ頭が動かない状態ですが、これも楽しいです。
コーヒーを飲んだせいか、少し目が覚めます。
そして、フワミンと今までのことを思い出して話します。
夜中家を出て羽田空港に行ったこと、ドバイ空港のサイズに驚いたこと、超緊張してミラノについたこと、フィレンツェのドゥオモの上で見た風景、ミケランジェロの丘で見た夕焼け…
全てが不思議で楽しい1日でした。
実はブログには書きませんでしたが、この4日間フワミンと喧嘩もしましたが、なぜかそれも思い出になってしまいました。

またいつ出会うかわからないこの風景を撮ります。
意外と素敵で女性に人気ありそうなデザインばかりです。

レストランがそう広くはないですが、無駄なスペースはなく、結構快適でした。
もし、ミラノにもう一度行くとしたら、その時もここに行きたいです。
安いし、大変満足です。
ずっとここでお話をしたいですが、そろそろ行かなければなりません。
私たちには時間が限られています。

部屋に戻った私たちは歯を磨いて早速昨日行ったミラノに行きます。
中はどんな感じでしょうか。
フィレンツェのドゥオモを想像しながら急いでドゥオモに行きます。

昨日とはまた違うルートで行きました。
そして見え始めたドゥオモ!
ちょっと疲れていますが、やっぱり来てよかったです。
ところで、あの軍人たちはこんな朝から何の用でしょうか…

見てください。あの繊細な作り!
昨日は見られなかったことが見えました。
そして私たちはあのドゥオモに早速入場します。
写真はないですが、意外と朝から人が多かったです。

ここはドゥオモの中です。
予想通り中はとても広く、繊細な作りで恐ろしいです。
写真では分かりづらいですが、中はかなり暗くて、ライトがありますが、写真を取るには適した明かりはない状態です。
iosを多少上げて撮りましたが、コンパクトカメラで撮ると…

ノイズでこうなります。
しかも、建物がでかいのでカメラに全部入らないです。
ドゥオモの写真を綺麗に撮りたい方は是非広角のレンズを準備しましょう!
ないと、きっと泣きます!

だいぶ古い感じはしますが、実はこの建物、まだ現役です。
間も無くこの建物では礼拝が始まります。
多くの信徒たちがここに来て礼拝をするでしょう。

少し前に進みますと、予想外に広くなって驚きました。
フィレンツェのドゥオモとはまた違いますが、負けないほどのディテールと大きさです。
広角のレンズがあってよかったと思う時でした。

芸術です。
当時の人間にもし会えるならば、ここまで表現しようとした理由を聞きたいほどです。
写真では見にくいですが、ガラス一枚一枚にグラデーションが入っています。
こんなのは予想もしなかったので、かなり驚きました。

時間が経ったら一人ずつ礼拝しに来る人々が現れました。
祈っている人の後ろの姿からなんとなく私の心が重くなります。
ここに集まった人々はみんなどんな心を持ってきたでしょうか。

誰かには観光地であり、誰かには祈る場所でもあるドゥオモ。
500年の建築期間を持ち、1813年以来200年間ドゥオモは今日のように今の場所を守っています。
素晴らしい建築にも感動しますが、この建物の建築に参加した建築家、芸術家の信仰が見えるのでますます感動します。

そろそろ帰る時間になりました。
フィレンツェの時もそうでしたが、私たちが行く一箇所一箇所、離れることがとても辛いです。
旅行当初10日もありますので時間的にとても余裕があると思いましたが、意外と足りないです。
っていうか…体力も足りないです….

とにかく、私たちはまたホテルに戻ってチェックアウトをしてミラノセントラル駅に来ました。
これから私たちはイタリアを離れてスイスへ行きます!
スイスは私が一番行きたかったところです。
旅行全体の6日をスイスに編成するほど、スイスに期待していましたが、予想外にイタリアに感動しすぎてイタリアにもう1泊したいと思うほどでした。
と思っても私たちは移動しなければなりません。
私たちは12時25分のbring行きの列車に身を乗せて14時16分に到着します。
これでイタリアはバイバイです。

行こう!ツェルマットへ!

いきなりですが、ここはスイス!bring駅です。
ただ、私たちはここで止まらず乗り換えをします。
ここで約30分ほど待って今度はツェルマットへ移動します。
駅の名前や文字からして確かにスイスですが、まだスイスに来たような感じがしません。
なんとなくまだイタリアの田舎に来たような感じです。
しかも乗り換えには一旦外に出なければならないので、ついでにスイスの風景を見ることができました。

乗り換える場所は歩いて1分ほど離れている場所にありました。
外に出ればすぐ見えるところですのでわかりやすかったです。
掲示板からすると次私たちは乗る場所は14番ホームです。

後ろを見ると山が見えますね。
天気が曇っていて残念ですが、あの山を見たらスイスに来たような気がしますね。

この時から実はちょっと心配になり始めました。
どちらか言えばイタリアは建物の中を見るチャンスが多くて天気の影響をあまり受けない旅程でしたが、スイスは違います。
自然を楽しむスイスで天気が悪いと非常に心が痛いです!!

そろそろ時間になりましたので、電車に移動します。
やっぱりスイスといえは「赤色」ですね!
私たちは赤い電車へ行きます!
こっちは晴れなのに向こうの山は結構曇っていますね。
不思議です!

電車は出発して私たちをツェルマットへ運び始めます。
こう見ると日本と変わらない風景ですが、

電車の中は日本語がありません。

たまにはこんな可愛い家も見えるし、

緑いっぱいの風景も見えます。

しばらく写真を撮ってフワミンを見たら、いつのまにか寝ています。
疲れているでしょう。
私もかなり疲れています。
日本を離れて4日間睡眠時間は短く、予定にもない行動をしましたので、疲れはピークに至っています。

bring駅からツェルマット駅までは1時間21分。
あと約25分ほど走らなければなりません。
まだ、私たちはスイスにいることが信じられません。
さっきまでイタリアだったのに…
風景も変わったし、駅名や彩りも全て変わりました。

私たちを乗せた列車は川を越えて…

山を登って…

着きました!ツェルマット!
ミラノからここまで移動時間2時間40分。
電車で東京から横須賀まで行く時の時間ぐらいでしょうか。

スイスのアルプスを楽しもうとする多くの観光客が降りています。
ところで、意外と寒いです!
ミラノにいるときは良かったのに、ここは寒いです!

駅前はこんな感じです。
環境を守るためにここは電気自動車や馬車しか走りません。
天気が晴れたら良かったのに、残念です…TT

私たちは早速ホテルへ移動します。
ホテルの場所はフィレンツェでホテルを探した時と同じく事前にグーグルマップで道を暗記しました。
グーグルマップ最高!
歩いているうち少し青空が見えました。
これは完全に晴れたらすごい写真が撮れそうです。

スイスといえはやっぱり赤色ですね。
花も赤色、看板も赤色、天幕も赤色!

ちょっと迷いましたが、着きました…ホテル…
今日こそ体力の限界を経験しました。
ここまで一緒にしたフワミンもかなり疲れていると思います。
ちょっと申し訳ない気持ちです…

でも最後まで笑ってくれるフワミンを見ると、本当にありがたいです。
今回の旅行は他国を楽しむこともありましたが、フワミンをもっと知って行く機会でもありました。

早速チェックインをして夜ご飯を食べます。
実はツェルマット駅に降りてからcoopというお店てパスタとパンを買いました。
今日はこれで我慢して早速寝るつもりです。
今の時刻が夜6時…
かなり疲れました。

次回のブログはハイジーの国でマッターホルンを見る内容を書きます!
次回はかなりいい写真をお見せしますので、是非楽しんでください!

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