物件探し、さまよってた時、光が!

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物件探し、さまよってた時、光が!

物件探しが思うように運ばず、つまり暗礁に乗り上げました。
23区は諦めようかと思って、川崎の物件まで範囲を広げ、ゴールデンウィーク前に川崎の完成物件に足を運ぶことに。
埼京線浮間舟渡駅より徒歩10分の物件は、全戸南向きで桜が綺麗であるという立地はとても良かったけれど、川が近いのと、土地は借地権で固定資産税がないというメリットこそあれど、売却するときに面倒になりそうだということで見送り。
営業マンに足元を見られた感が拭えなかったけれど、赤羽の物件は高くてとても手が出なかったし。
おまけに、優秀で人柄も素晴らしい、一緒にいるだけで刺激になる同僚は退職するし、気分も沈みがち……。

さて、千葉寄りの茨城にお住まいで元銀行員(それもメガバンク)のわが上司さま、最後に勤めた支店が私の住んでいる板橋にありまして。
行けば誰かはいるといった、ちょっとした行員の溜まり場だったそうで、歌って呑んでたら終電なくして、店主には鍵かけておく約束で、ちょいちょいそこで寝泊まりさせてもらってた(そんな銀行員って想像できます?)という駅前の雑居ビルの外壁に「マンションギャラリーOPEN」の看板を見たのが出会いでした。
マンションギャラリーは徒歩5分ほどのところ。
物件探しが暗礁に乗り上げていたせいか、心踊る気持ちと「行ってみないとわかんない」という否定的な気持ちとが交錯しつつも、「これなんじゃない?」という確信も……不思議な気持ちです。

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物件探し、さまよってた時、光が!さまよってた時、光が差した!

さっそくネットで調べてみて当物件の場所を確認、現地を見に行ってみます。

割といつも近くを通っていたんですが、工事していることに気づきませんでした 😕 
立地は申し分ない、いや、すっごくいいなぁ…… 😀
Googleで調べてみたら、思い出しましたよ、何だかよくわかんない建物のあったところです。

物件のHPで調べてみると、東向きの物件もあるけれど南向きの物件のほうが多い。
さっそくマンションギャラリーを訪問する日時を予約。
2016.3月下旬にドキドキしながら行ってみることにしました。

さて当日。
受付を済ませると営業の若いお姉さんが出てきました。名刺には「宅地建物取引士」とあります。

さまよってた時、光が差した!

設備・構造、板橋駅前再開発計画、資産価値、生活利便性、入居時期などの説明がありました。
駅前再開発の話は、実はここで初めて知りました。
区報ぐらい、目を通しておくべきですね…… 🙄 
駅前の再開発で41階建ての駅ビルができ、マンションとホテル、下層階には商業施設が入る予定であるということを。
反対側の出口は5階建ての駅ビルができる構想です。
駅前の道路は拡張され、恐らく大きく様変わりすることでしょう。
ということは……駅近の物件はますます資産価値が高まると期待できます 💡 
資産価値のことは、こちらの記事を是非ご覧くださいね!

家を買う!これを押さえれば絶対後悔しない(1)

家を買う!これを押さえれば絶対後悔しない(2)

家を買う!これを押さえれば絶対後悔しない(3)

家を買う!駅からの距離と資産価値との関係

これはとても大きな利点だと考えます。

間取り図を見せていただきました

率直に申し上げますと……うーん、イマイチというか厳しいというか……
今まで見てきた物件の中では小さめでお高い、設備もマンションの構造上ディスポーザーは付けられません。ミストサウナなどオプション(別料金)の設備が多い上、(はり)の目立つお部屋が多くて、ちょっとざわついてきます。
そして、モデルルーム(2LDK)に案内されました。白を基調にしたグレイッシュなトーンでオトナな雰囲気。ガラス窓はペアガラス、キッチンはビルトインコンロ、パワフルでお掃除カンタンな換気扇、二重床、今の生活を考えたら十分ですが、欲を出すと収納がもう少し……
写真を撮って良いですよ!とのお言葉に甘えて、スマホで写真を撮りまくりました。
そうです、「記憶」より「記録」です 😎 
モデルルームの写真はパンフレットになっているものをもらうと思いますが、どうしても細かなところまでは写っていないのと、プロが撮った写真は実際より広く、天井も高く見えます。遠近感も実際とは違って見えますので、場所によっては、例えばキッチンなどは人物を入れて写真を撮っておくとお住いのお部屋と比較しやすいので、オススメです!
さまよってた時、光が差した!

さて担当のFさん、これまた愛想がない!
「売る気あんのかいな!」最初はですね、少々違和感がありました。
きいてみたら入社3年目だそう。
でも、高い買い物をするには、押しの強いタイプより、このぐらいのほうがむしろ安心感があり、落ち着いてお話しできました。
不動産というものは販売者側が売りつけるものではないことを、Fさんはよくご存知だったのでしょう。

頂いた図面を見ていくと、気に入ったお部屋がありました。

3LDKで、このマンションには珍しくLDKに梁があまりないタイプ。
南向きでルーフバルコニー、さらには南西角部屋。
ちなみに、ルーフバルコニーがあるのは2件だけです。
「こちらの物件が気に入ったのですが、広さやお値段はどうでしょうか」
「そちらは既にご購入を希望しているかたがいらっしゃって、お手付金をお支払いいただくのをお待ちしている段階なのです。約56㎡でお値段は5,340万円です。お手付金の支払いまでお話が進んでいますと、辞退されることはあまりないというところです。お気に召してくださいましたのに申し訳ありません。では、第二希望として候補に挙げられるお部屋はありませんか?」
いきなり残念なお話。しかも……60㎡足らずで5,340万円って
´д` ; ……お、お高いデス!

気持ちが切り替わらぬまま、とりあえず第二希望の部屋をお伝えしてこの日は帰宅。
結局2時間半近くいたでしょうか。

帰宅後に頂いた資料をひっくり返しながら、この話を先に進めるか協議。
10日ほどして、第一希望のお部屋は残念ながら他の方が正式に契約したとのメールがきました。
しかたがないですね!資金と決断力のある人が勝ちです。
第二希望のお部屋がベストなのかどうか、視点を変えて考えようと気持ちを切り替えます。
そして、有力候補の一つとして4月上旬に再度来訪することにしました。

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