これがフィンデルン氷河:Fluhalpでマッターホルンとの昼食

普段は全然運動もしない私たちですが、今日はかなりハードは運動?をしています。
というのも朝からずっと山登りですので、ちょっときついです。
昨日爆睡しなかったら、きっと今頃はgive upしたか、どこかで倒れたかもしれません。
ところで私たちは、予定よりかなり遅れて、しかも今どこにいるのかもわかりません。
ケータイを全く使わずにスイスの山登りをしているので、ちょっと不便です。
でもこれも全て予想した展開!
まず高いところに登って今の位置を確認します。
軍隊で学んだ方角の探し方!は忘れましたが….

前回の内容の続きですので、是非こちらから読んでください!

それでは始めます!

これがフィンデルン氷河:Fluhalpでマッターホルンとの昼食

いきなりですが、私たちはこの雪の傾斜面を踏んで高いところに登りました。
と言ってもこの写真じゃわからないと思いますが、この雪の傾斜面が結構急で高いです。
なんども滑りそうだったし、私はカメラも持っていましたので、結構緊張しました。
私はここを登ることを反対しましたが、フワミンがここしか道がないと言ったので登ってしまいました…
10mの雪の傾斜面でしたが、20分かかりました….
雪がほとんど溶けているのでかなり滑るし…やばいです!
この雪の傾斜面を抜けてから後悔しました…

あそこで私に早く来いと言っているフワミン…
誰のせいでこんな苦労をしているのか…最後まで反対すべきでしたが…もう遅いです…
写真で見るよりはるかに傾斜が急です。
”雪がないところから登れば良かったんじゃん”と思う方もいると思いますが、雪がないところはこう見えても危なくて登れない状態でした。

フワミンは私を振り向いてから一人でマイウェイを行きます!!!
この時、どのぐらい腹が立ったか…
ちなみに私は高所恐怖症があります。
それで足元が不安定で高いところは絶対行かない主義です。

そして見てしまいました。
氷河!
氷河見学なんか予定にはなかったですが…
生まれて初めて見る氷河。
後ほど調べましたが、この氷河はフィンデルン氷河でした。
ロートホールンでも見られるらしいですので、興味のある方はどうぞ〜

私をこんな危険な場所に連れてきた本人です。
こんな綺麗な風景に負けないほど明るいです…
しかし私は..

怖くて立つこともできません。
すぐ下が何百メートルの絶壁で、ここで足全て落ちると、多分誰も知らないです!
景色は素晴らしいですが、できれば足元が丈夫で広い方がいいです。

でも、ここまで来てやっとこれからの目的地を見つけました!
写真の真ん中の右に見える木造の建物に向かうことにしました。
記憶が正しければ、あの建物はおそらくFlueです。
そしてフワミン…先に歩き始めます…
私はまだ怖くて動けないのに…

目的地がわかりましたので、早速危ないところから降ります。
行く道はとても軽い!
安全な場所に来ただけでもとても安心します。

後ろから話し声は聞こえて後ろを向くと、二人の観光客がいました。
歩き始めてほぼ3時間。こんなところで人と会えるとは思いませんでした。

そして私たちはさっき見つけた木造の建物に着きました。
近くで見ると、意外と大きいです。
青空に赤い建物、そして緑。
とてもいい色合いです。
ちなみにこの建物はFluhalpというホテルです。
1階はレストランがあります。
ここのいいところは…

レストランでこんないい景色を見ることができる点です!
こんないい景色が見えるならば、ここで一晩泊まってマッターホルンの朝を迎えるのもいいでしょう!

私たちはここでお昼を楽しみます。
ついでにトイレも…

まず、昨日買っておいたパンやお水などを出します。
実を言いますと、お昼は緑の草でハイジみたいに食べるつもりでしたが、トイレも行きたいし、ちょうどいい場所だな〜と思って来ました。
それで、勝手にここでお昼なんか食べていいかな?とも思いました。
ところで…私たちみたいな人たちも何人かいまして、勇気持って座りました!

立派な食べ物ではないですが、景色が立派で最高に満足しました。
しかも人もあんまりいないし!貸切!

タルトを一口、マッターホルンを一口。
口も目も満足です!
計画にはなかった場所で予想外に楽しみました。
何が起きるかわからない…その出来事の中で楽しみを見つけること。
ますます旅行の魅力を感じます。

最後のタルトを食べてスイスでの平和を感じます。
先週の今頃は地球の反対側の日本で忙しい日々を過ごしていた私たち。
飛行機で20時間を飛んで平和感を感じるって…

お昼を食べた私たちは、しばらくおしゃべりをしてから次の目的地へ向かいます。
写真では小さく見えますが、stelliseeへ向かいます。
いつのまにか、マッターホルンも雲の帽子が消えています。
ハイキングするには最高の天気!

帰り道に、しばらく止まったFulhalpに感謝します。
この風景は忘れられないです。
多分一度行けば、誰でも忘れられないと思います。
ここから私たちはそろそろ帰り道を見つけてホテルへ戻ります。
登山列車が17時までしか運行しないため、遅れると大変です。
今回のブログはここまでです!
次回は「stelliseeでカレンダーの写真撮影」編を書きます!

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