アルプスの少年・少女になる:ライ湖からの旅程

見るだけでも心が癒される。
言葉にできないほどの広い緑と青空…そして私たち。
生きていることが実感できる場所。
ここは、ハイジの出そうなツェルマットです。
後ろにはマッターホルンが、目の前にはライぜー(ライ湖)があり、平和に事前を楽しんでいる人々がいます。
これから地球上のパラダイスを紹介します。
前回のブログを見なかった方は、ぜひこちらから見ることをお勧めします!

それでは始めます!

アルプスの少年・少女になる:ライ湖からの旅程

ここは標高約2232m。
マッターホルン(4478m)に比べると約半分の高さですが、決して低くない場所です。
しかし、こんなところにこんな綺麗な湖があるとは…!
緑と青色のマッチングがとても良いです。

誰が用意したか…湖の向こう側まで行かれるように小舟があります。
こんなところで小舟に乗って一瞬でもハイジの気分になると、会社や日常でのストレスも解消されます!

それで私も乗って見ました。
カメラの安全のために小舟に乗ってからは写真を撮りませんでしたが、もったいないほど綺麗な湖でした。
透明な水。
よく見るとよく分からない魚もいます。
一体どうやってここで暮らしているでしょうか。
不思議です。

向こう側に着くと、また違う風景に見えます。
しかし、あの太陽が眩しい。
なんども思いますが、自分が今こんなあり得ない場所に来たこと自体が信じられないです。

これから行くところはGrindjisee(グリンジー湖)です。
ツェルマットには5つの有名な湖があり、私たちは今日5つの湖を見るつもりです。
ライ湖もこの5つの湖のうち一つです。

ライ湖でふっと後ろを振り向くと見える風景。
パラダイス、そのものです。
できれば、今度は知り合いを全員連れてこの風景を見せたいほどでした。

Grindjiseeまでの道はこんな山道です。
スマホを使えば、山道だとしても目的地を失う事はないでしょうが、私たちは今回もグーグルマップを通してすでに道を暗記しました。
例えイタリアの時みたいに迷ったとしても、それはそれで楽むつもりです。
しかし…結果的には迷ってしまいました!

迷っても幸せな理由は、こんな小さな幸せを見ることができるからでしょう。
こんな綺麗なところで住んでいるこの小さな花が羨ましいと思うほどです。

小さな幸せを見つけるフワミン。
日常生活では他人のための時間が多かったならば、今は自分のための時間です。

満員電車に乗っていつものデスクでいつもの人と仕事をしてまた人込みの電車に乗って家に帰る…そしてそれの繰り返し…。
しかし、突然こんな大自然でフワミンと私しかいないと、このようにフワミンと私しかいないような…まるでアダムとエバのような感じです。
私たちは今回の旅行中はネットを全く使わないため、ますます世間から離れたような感じです。

美味しい食べ物を見ると写真を撮ってfacebookやtwitterにアップするこの世の中。
でも今は、私に向き合う時間です。
私たちはしばらくこの椅子に座って目の前の風景を見ます。

私たちはところところある表示を見て移動します。
ちなみに、表示の端っこにある白い背景に赤くて横長いバーがついているのは、「ハードなコース」と言う意味です。
もちろん私たちはここで体力を全部使うわけにはいかないので、優しいコースにしました。

遠くにmosjesseeが見えます。
緑の器にある綺麗な空色の水がとても印象的です。
心まで綺麗になりそうなとても綺麗な色。
自然が作った色にとても感動します。

後ろを見ると、朝から被っていたマッターホルンの帽子がどんどん消えていきます。
お願いだから、もっと消えて欲しい!
私にあなたの裸?を見せろ!

青色と緑色とフワミンが一つの作品になっています。
後ろのマッターホルンももう少しですね。
まさかここでこんな写真が撮れるとは思いませんでした。
旅行を計画した当時は、雑誌で見られる写真を自分で撮れるとは思いませんでしたし、旅行当日には雨や曇りかもしれないので、あんまり期待はしなかったです。

20分ほど歩くと、渓流が流れ、絵本に出そうな風景が現れます。
歩けば歩くほど、空はもっと濃い青色に変わり、木もどんどん減っていきます。
飛行機に乗ってほぼ20時間飛んで他国のこんな広いところに来て今はフワミンと私しかいないことを考えると、本当に夢見たいです。

スイスの万年説

少し歩くと渓流の元がわかりました。
それはこの雪!
スイスの雪を踏んで見ます。
歴史的な一足!
そして今まで歩いて来た道を見ると…

あぁ…
本当の私たちはここを歩いて来たのですか!!
絵葉書に出そうな風景を2時間ほど歩きましたが、ライ湖を出てから観光客とは5人?しか会えませんでした。
ま…貸し切れでとても良かったですが、不思議とも思いました。

そしていつのまにか姿を見せたマッターホルン!
天気最高です!
こんな写真が撮れるとは思いもしませんでした。

しばらくこの風景を楽しみます。
今度ここに来るとしても、その時は天気が良いかどうかわからないし…
こんな晴れた日にマッターホルンを楽しむチャンスはそう多くないでしょう。
ちなみにスイスの天気はこちらで確認できます!

ところで…私たちは結局、道を迷ってしまいました。
本来の計算上はすでにGrindjisee(グリンジー湖)に付かなければならないですが、2時間も歩いたのにまだ着かないのがおかしいです。
それで、ちょっと高いところに登って周りの地形を確認することにしました。

そしてその前にマッターホルンと一緒に!

そしてフワミンも!

今回のブログはここまでです。
次回はツェルマットと昼飯、氷河、標高2537mのstellisee(シュテリ湖)巡りをお伝えします!
では次回のブログも是非見てください!

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