余裕の都市 luzern : カペル橋で思い出を残す

1333年にロイス川に建てられた橋で、ヨーロッパで一番古く、長い木の橋。
長さは200mで、luzernのシンボルとなった橋。
橋の屋根裏はスイスの歴史上の重要な事件やluzernの成人の生涯を表現した112枚の絵が書かれており、
中には17世紀の作品も約10点ある橋。

brienzを離れた私たちはluzernで乗り換えをしてzurichへ向かいます。
しかし、乗り換え時間が長かったため、私たちはluzernを少し楽しもうと思いました。
そして出会ったあの有名な橋…カペル橋と出会いました。
歴史が感じられるカペル橋。
今回のブログは、luzernの魅力をご紹介します!
では、始めます!

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余裕の都市 luzern : カペル橋で思い出を残す

時刻になると、私たちをluzernまで運んでくれる電車が来ました。
brienzでは短い時間でしたが、人も少なく、とてもゆっくりとした時間を過ごすことができました。
忙しい日々を毎日過ごす人や一日ぐらい何もしないでヒーリングをしたい人に是非オススメの場所でした。
brienzはいるだけで癒される場所に違いありません。

 列車に乗ったフワミンは、まだ読めない文字が面白いみたいです。
これならばドイツ語やイタリア語ぐらいは勉強してくればよかったですね…
旅行の終わりの頃に悟ってもう遅いですが….
でもこれでまたスイスでやりたいことが一つできました!

これから私たちは1時間30分かかってluzernへ行きます。
現地に着いたら、もう午後5時近い時間ですので、なぜか一日が短く感じます。
普段はここまで感じていなかったのに…
会社に戻ってからもこんな風に感じるでしょうか…

そろそろ列車が動き始めます。
いつもと同じように、またいつここに来られるかわからないので、フワミンも私も今の風景を心に留めます。
列車はスムーズに動き始め、brienzから離れます。
私たちにとってzurichは帰りの飛行機をより楽に乗るための経由地であって、本当の観光スポットはbrienzが最後だったので、brienzから離れるほど心は帰りの準備をしていました。

zermattからずっとあのカバンだけで移動して来た私たち。
今考えると、あの荷物でよくも3日間耐えられたな…と思います。
とにかく!今日はzermattで送ったスーツケースをzurichで受け取ります。
果たして私たちのスーツケースは無事でしょうか…

昨日は結構寒かったし、しかも夜遅くまで夜空を見たのできっと疲れているはずなのに、
フワミンは手からカメラを離しません。
その気持ちわかる…
こう言っている私も今カメラを持っているので…

風景が変わって突然湖が現れました。
私たちはもうluzernにつきました。
列車では写真を撮りながら、フワミンとbrienzでの思い出を話し合うと、気がついたらluzernでした。
ここでわたしたちは、何を見るでしょうか。

列車から降りたフワミン…
かわいそうにかなり疲れている顔です。
もう少しで旅行終わるから頑張れと思いつづ、とりあえずこの駅を出て見ることにします。

ホームはいろんな人々が集まっています。
イタリアのfirenzeやミラノとはまた違う感じです。
スイスの方が現代的なイメージというか…
綺麗な印象ですね。

駅の地下は、このようにcoopがあります。
私たちはcoopにいきませんでしたが、外から見るにかなり大きいお店でした。
なんとなく日本のcoopを応援したくなりますね。

luzernもかなり大きい駅で、ホームは多くの人々がそれぞれの目的を持って移動しています。
誰かにとっては日常ですが、私たちにとっては大事な休みをとって来た観光日です。

徴兵制の国、スイス。
私もあの経験があるので、よく分かります。
国は違いますが、経験があるからこの風景を見て一瞬仲間意識が…
愛する人から離れて国を守らなければならない人を見るとこころが痛いです。

心痛いカップルを後にし、私たちはとりあえず外に出ました。
乗り換えまであと2時間ぐらいあるので、luzernを回ってみようとしました。
ちなみに、luzern観光は今回の観光に計画されていないため、
luzernの基本知識は全くない状況でした。
それで、何がどこにあるのかもわからなかったです。

フワミンと話した結果、まずは先ほど電車で見た湖の方に行くことにしました。
横断歩道は広く、天気は相変わらず綺麗です。
なぜかいい写真が撮れそうです。

5分ぐらい歩いたら川みたいなものが現れました。
(実は湖です。)
ここはluzern。
私たちはここについて全く調べませんでしたが、一応ここも有名な観光地です。
とりあえず、ここまで来ましたので、次の作戦は多くの人々が移動するときについて行くことにしました。
多分多くの人々が移動する移動先が観光地だろうと思ったので….それだけです!

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ここの湖には多くのカモがハトみたいにいます。
様子を見るには、すでに多くの観光客から餌をもらって、今日も今みたいに餌を待っているような感じです。

人々の移動についていけば、その先には橋?がありました。
そしてその橋にはすでに多くの人々が写真を撮っています。
フワミンも私も、あの橋の正体を見に急いで行きます。

写真には写っていないですが、多くの人々があの橋を中心に行ったり来たりしています。
ますますあの橋の正体が気になりました。
そして、私たちが見たのはとても素敵な橋。
カペル橋に出会います。

(著作権保護のためイメージ編集をしました。)
You can download this URL.

https://www.shutterstock.com/g/phoby20?rid=200070294&utm_medium=email&utm_source=ctrbreferral-link

ブログのはじめに紹介しました歴史深いカペル橋です。
青空が背景になってその美しさが増しています。
よくもこんな橋を作る発送ができたなと思いました。

そして、私も記念として…

向こうでは橋からの風景を楽しむ観光客もいます。
私たちも急いであの橋に行って見ることにしました。
気づきましたら、次の列車の出発時間がもう近づいていました!

(著作権保護のためイメージ編集をしました。)
You can download this URL.

https://www.shutterstock.com/g/phoby20?rid=200070294&utm_medium=email&utm_source=ctrbreferral-link

綺麗な湖に写っている私たちの写真も撮ります。
お金では買えない経験を私たちは今経験しています。

私たちはここに来るつもりが全くなかったため、調べもしなかったですが、お金と時間があればここで朝を迎えることもいいと思います。
美しいカペル橋を背景に朝食を楽しむこともきっと素敵でしょう!!

橋の中はこんな感じです。
多くの人々が行ったり来たりするので、写真撮るのが簡単ではないですが、ここの人々のように急いで写真を撮って記念を残すこともいいでしょう。
それで私も撮りました…!

いつかこの写真を振り替えて見ると、どんな記憶があるですかね…?
近いうちにもう一度スイスに行かなきゃ!

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歴史を見るとこの橋は有名な絵がたくさん描かれていますが、昔火事によって燃えてしまい、今は復元された絵のみ見ることができます。
ところで、字が読めないからますます楽しめないですね…
次回来るときは勉強でもしてからこなきゃ…

ここもイタリアで感じたあの平和な雰囲気があります。
湖の周辺はカフェと飲食店があっていつでもどこでもこの風景が楽しめますので、ぜひluzernを経験してください!

列車の出発時間が狭まっていますが、この記憶を写真に残すためにフワミンに写真をお願いしました。
この平和な風景。また見に来ます!

このように短くluzernを楽しんだ私たちは、急いで駅へ戻ります。
先ほどと同じく多くの人々があのカペル橋を中心に移動をしていました。
私たちはまたの日を思ってカペル橋にサヨナラの挨拶をします。
それで…今日の教訓は…目的地について事前に調べれば100倍楽しめる!です。

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今回のブログはここまでです!
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