ミケランジェロの丘:フィレンツェのフィナーレ

焼けと愛する人とのロマンチック。
ミケランジェロの丘でそよ風と共にフィレンツェを眺める。
そして雰囲気の良いレストランで今日の感動を語らう。
今日の最後のスケジュールの話です。
ドゥオモでの観光で実はかなり疲れている状態でした。
これも予想した通りで、最初旅行計画した時は、午後3時ごろにホテルに戻って、1時間半ぐらい休んでからミケランジェロの丘に行くつもりでした。
元々の目的はミケランジェロの丘で夜景を見ることでした。
しかし、あまりにもフィレンツェの魅力にはまった私たちは、少し無理してでも観光を続けることにしました。
はまった理由を知りたい方はこちらから読んでください〜

 

ドゥオモに行く階段:感動と感謝の頂点

それでは始めます!

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ミケランジェロの丘:フィレンツェのフィナーレ

この時はそろそろ5時を向かっている時でした。
ウフィツィ美術館からドゥオモまで…時間が限られているので、無駄なルートにはならないようにスケジュールを組みましたが、それでももう5時近くになりました。
ウフィツィ美術館もドゥオモも密度のある観光地ですので、適当に観光することができませんでしたので、フィレンツェの観光を計画している方は是非参考にしてください!

ヴェッキオ橋の後ろに太陽があって、幻想的な場面が演出されます。
私たちはこれからミケランジェロの丘に行きます。
そのためには、アッレ・グラッチェ橋を渡らなければなりません。
もちろんヴェッキオ橋を渡っても良いですが、ヴェッキオ橋は人々でいつも混んでいるんで、比較的閑散でスリの危険の少ないアッレ・グラッチェ橋をわかることにしました。

現地の人にとってはただの道ですが、私にはまたいつ会えるかわからない道です。
この瞬間も時間が経つと忘れるかもしれませんので、写真を撮って起きます。

この階段を登れば、ミケランジェロの丘に着きます。
ケータイのGPSも使わず、地図も使わず、暗記した道を思い出してここまで来ました。
自分自身を褒めたいぐらいです。
フィレンツェの道がちょっと複雑で途中迷ったりもしましたが、予想より問題なく移動して来ました。
計画当初はちょっと危ないけどケータイのGPSを使おうかとも思いましたが、このように機械に頼らず、フワミンと力を合わせて旅行をすることも楽しく感じました。
全く想像もしなかった楽しさでした。

階段の途中は上の写真のようにアクセサリー販売者さんがいます。
とても目障りで、無視しても付いて来ます。
最初はスリの仲間にしか見えなかったのですが、しつこく付いてくるだけであって特に問題を起こしたりはしませんでした。
私…ビビりすぎたでしょうか。

着きました!ミケランジェロの丘に!
そこに夕焼けの照明が照らされているダビデ像。
ま…元々像には興味がないのでここで写真を撮ったりはしませんでした。
それより、先ほど行って来たドゥオモを含め、フィレンツェが良く見えるところに行きました。
と言ってもそこがどこかを説明することは難しいですが、この像がある場所からそう遠くないところに人々がたくさん集まっているところです。
私たちも最初はなぜあそこに人々が集まっているのかと思って行きましたけども、行ってからその理由がわかりました。

あまりにも幻想的で自分の目を疑う風景。
私たちはここでフィレンツェのフィナーレを見ました。

この感動を記念として残します。
写真撮られるのはあんまり慣れていないですが、この時は記念に残したいと思いました。
時間が経ってもこの写真を見ればその時の感動が感じられるように…
多分ですけども、私がこうやってブログを書いているのを見ると、その目的は達成できたみたいです!

(著作権により一部の画像を編集しました)

夜景も素敵だと思いますが、こんな夕焼けもロマンチックです!
昼はそこまで感じられなかったですが、こう見るとヴェッキオ橋もとても素敵です。
お昼のヴェッキオ橋と今は全然違いますね。
確かにこんな風景を見てしまうと、冷静と情熱の間のような映画が撮りたくなるわけですね。

私たちが写真を撮った場所はこんなところでした。
人々が次々と集まっていてここが有名なphoto zoneでした。
ここのすぐ下はレストランがありますので、夕焼けや夜景を見ながら愛する人と美味しい食事をすることも良いと思います。
だた、値段はちょっとお高いです…

もっとフィレンツェを眺めたかったですが、この時から体の疲れが突然やって来ました。
まだ、イタリアに着いて1日目。
時差にも慣れていない時です。
ここで倒れると大変なことが起きますので、そろそろ夜ご飯を食べてホテルに戻ることにします。
いつも思いますが、別れは寂しいもんですね。
でも別れがあるので、またのチャンスがあるように願います。

あれは一体誰がかけたでしょう。
丘を降りる途中あったので撮りました。
こんな小さいことでも楽しいと思うって不思議です。

そして今日の最後の食事をこのレストランでします。
実はこの時は9時ごろでした。
ほとんどのお店が閉まってしまい、今日夜ご飯食べれないかと思いましたが、
幸い、このお店だけはやっていましたので早速入りました。
みんな陽気で、わいわいして、雰囲気も良かったです。

私が頼んだのはリゾット、フワミンはお昼失敗しましたカルボナーラに再挑戦です。
そして今回はコーヒーも頼みました。

結構疲れていますが、せっかくですので、周りを観察します。
隣の建物がかっこいいですね。
あまりにも疲れていて、周りを見る余裕はなかったです。

明日はこのフィレンツェを離れます。
今日はフィレンツェでの最後の夕食です。
疲れていても「今」は戻ってこないので、1分1秒を楽しみます。
ちなみに頼んだコーヒーは光のスピードで飲みました。

出ました!リゾット。
見た目は…おかゆ。

そしてフワミンの再チャレンジのカルボナーラ。
見た目は…お昼に比べずっといいです。
味は…カルボナーラは普通だったらしいです。
私のリゾットは…光のスピードで吸い込んで完食。
お腹空いていました…
量が足りない…
というのは私の感想です。

これで22.5ユーロでした。
日本のお金で約3000円ほどです。フィレンツェの真ん中でこの時間だったので、私たちは4000円以上を考えましたが、予想より安く済みました。
良かった….!

明日のために私たちは早めにレストランを出てホテルに向かいます。
明日はプラダのアウトレット。The spaceにいく予定です。
フィレンツェ駅からは電車で約40分ほどかかり、さらにタクシーで移動します。
そしてフィレンツェに戻り、ミラノに行きますので明日もちょっとハードスケジュールです。
朝ホテルをチェックアウトしてthe spaceに行きますので、急いで寝なければならないです。

ちなみにフィレンツェ駅には荷物保管所があります。
私たちは明日ホテルのチェックアウトしてスーツケースをフィレンツェ駅の荷物保管所に預けるつもりです。
そしてプラダのアウトレットのThe spaceに行くつもりです。
私たちのようにフィレンツェ駅の荷物保管所を利用する人のために料金を教えます。
荷物保管所のオープンは朝6時。クローズは夜11時です。
料金は保管時間によって異なり、最初の5時間は6ユーロです。
そして6時間から12時間までは1時間あたり0.9ユーロ。
13時間以降は1時間あたり0.4ユーロです。

(追加)
2016年の情報によると値段が変わったみたいです。
最初の5時間:3.80ユーロ
6時間目?12時間目:0.60ユーロ(1時間あたり)
13時間目以降:0.20ユーロ(1時間あたり)

それ以外にもルールがありまして、一つの荷物が25Kgを超えてはいけません。
(これも最近は変わりませして20Kgになったみたいです)
詳しくはこちらのページを確認して見てください。
これに関しましてはまた次回のブログで説明します。

荷物保管所の場所を確認しました私たちは明日行くプラダのアウトレット行きのチケットを事前に買いました。
これで明日はバタバタしなくて済むでしょう。
準備完了です!

朝通った道から帰って来ました。
なんだか1日が短く感じます。
明日はこのフィレンツェを離れます。
明日のために寝なければならないのですが、もう少し、フィレンツェを感じたい..寝たくない矛盾に陥ります。
フィレンツェは魅力的な街に間違いありません。
今日のブログはここまでです!
次回はプラダのアウトレット The spaceです!

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