朝のrothorn:見たのか!感じたのか!スイスを!

昨日あんなに疲れたので、今日はかなり寝坊すると思いましたが、意外と早く目が覚めました。
おそらく、今日がアクティブな旅行が最後だからかもしれません。
8泊10日の旅行とは言っても、こんなに楽しいとあっという間にすぎてしまう時間。
私たちは明日日本に戻りますので、今日はチューリッヒに向かって行くつもりです。
なんだか勿体無い気もしますが、次回を約束するしかないですね。
それでは始めます!

朝のrothorn:見たのか!感じたのか!スイスを!

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旅行8日目 午前8時00分(日本の時刻午後3時)

山に朝日がささっています。
昨日の雨雲は想像できないほど綺麗な空。
早く起きた人しか見られない風景。

interlakenはワタみたいな雲に覆われ、山の頂上は朝日が照らされています。
私たちは今雲の上でinterlakenの上を見ています。
こんな美しい風景をinterlakenの人々は楽しめないのがとても残念です。
そういう意味でも、brienzやinterlakenで泊まる予定の方は是非山小屋で泊まることをおすすめします。
少なくとも、雲に邪魔される事態は起きにくいかもしれません。

写真撮影に夢中になってもうこんな時間になりました。
この山小屋では朝食ができまして、私たちは朝食付きで予約しました。
昨日雨に濡れて体が冷えたせいか、フワミンは起きるのが大変みたいです。

でも朝食時間は朝10時半までで、そろそろ行かないと朝ごはんなくなってしまいますので、フワミンも頑張って起きます。
今日は天気も晴れだし、こんなところで朝ごはんを食べるときっと美味しいでしょう!!

部屋を出て早速レストランへ向かいます。
場所は昨日確認しておきましたので、迷わずいきます。
でもレストランへ行くのにリュック?と思う人もいるかもしれません。
実は、ここには軽くハイキングができるコースがあります。
私たちは、食事後に軽いハイキングをする予定です。
これが今回の旅行の最後のハードプランです。

朝食はバイキングで、本当に軽食中心のものが多かったです。
種類は多くなかったですが、朝ごはんにこだわりのない私たちには贅沢な環境です。

綺麗な色の果物があれば…

とても美味しそうに見えるパンもある…

さらにハムとチーズもあるし…

バターやジャムもあります。
他にもジュースやコーヒーなどの飲み物もありまして、朝食としては欠けてないです。

野菜ジュースとオレンジジュース、カプチーノ。
好きな飲み物を全部持ってきてハムとクロワッサンと一緒に食べます。
立派な食事ではなくても幸せなのは、ここがスイスだから!
そして、愛する人と一緒にいるからです。

2,266mにあるゴージャスなレストラン。
しかもかなり広いです。
私たちがきた時は、何人かが食事をしていましたが、今は食べる人がいなくなりました。
つまり…今真面目に食べているのは私たちだけです。

ただしここのレストラン…
全てよし!でしたが、一つ気に入らない点がありまして…
時間になったら、テーブルにある食べ物を全部回収してしまいました。
私たちはまだ食事中だったのに…
一言いってくれればよかったのに、何も言わずに食べ物を持っていったので、これ以上食事を楽しむことができませんでした…!
これで半強制的に食事終了。

不愉快な思いでレストランを出ましたが、愉快に変える風景が現れます。
青空に緑の山、そしてコーヒーと共にこれを楽しんでいるおじいさんたち。
これを見て自分が今スイスにいることを実感しました。

朝食後のinterlakenは完全に晴れています。
よく見ると、昨日登ってきた蒸気列車の線路が見えます。
ここは、ハイキングコースでも有名で、brienzからここまで歩いてくる人もいます。
かなりの高さなので簡単ではないですが、ゆっくり歩きながら、いろんな景色が楽しめます。

こんな風景を無言で楽しんでいる老父婦の後ろの姿がとても美しいです。
スイスの自然が何百年、何千年間こんな風景を見せたように、あの二人の愛もきっと長いでしょう。
衰えている中で熟して行く愛。
私たちはこれを”夫婦”というでしょう。

昨日は霧で見えなかった風景が鮮明に見えるようになりました。
自然に圧倒されるってあんまり感じたことがなかったですが、スイスに来てわかりました。
自分自身がどれほどちっぽけな存在なのか。
そしてスイスの人々は、自然と共に生き、調和をなしています。

空に漂っている船でしょうか。
空と湖の色が同じで、まるで船が飛行機雲を作って飛んでいるようにも見えます。
私にできる事は、今の瞬間を写真として残すこと。

雨上がりのおかげで、じゃなくでも綺麗な空気がさらに綺麗になって、空がとても綺麗に写ります。
写真補正しなくても、空や花がこんな色に写ります。
photoshopなんかいらない….
このブログに載せている写真の中スイスの写真の9割は補正しないでアップしています。

私が写真を撮っている間、フワミンが地図と山を見ながら頭に今の風景を入れています。
山…愛する人…そしてスイス。
今回の旅行でなんども感じていますが、この旅行は最高です。
会社で受けているストレスを思い出そうとしても思い出さない…
不思議な経験です。

一人の老人がハイキングをする、とても平凡な風景ですが、
時間が経つと、こんな平凡な風景も忘れそうなので、写真を撮ります。
今の私には1分1秒が大事です。
過ぎ去ってしまうと、二度と戻らない時間を残したいのは、私だけでしょうか。

rothornの頂上には写真のように十字架があります。
あそこで明るい笑顔で両手を挙げているフワミンを見ると、私も自然と笑顔になります。
幸せは移るものだとよく言われますが、確かに移るものみたいです。
ちなみに私はフワミンのこんな姿を撮るために、頂上に登りませんでした。
絶対高いところが怖かったからではありません。
私は、低いところでフワミンを見るたけでも幸せです。
高層恐怖症などはありません!

朝の散歩が終わって、荷物を預けたホテルへ戻りますと、すでに多くの人々が今の風景を楽しんでいます。
みんな私と同じ笑顔で…
これから私たちは荷物を受け取ってまた蒸気列車に乗って山を下ります。
とても短い間でしたが、かなりインパクトのある場所に間違いありません。
私はrothornの雨の日と晴れの日を経験しまして思ったのは、雨の日は雨が止むまで何もできない点です。
ラッキなことに私たちが到着した時はかなりの雨でしたが、到着してしばらく経ってから雨は止みました。

もう少しrothornを楽しむ気持ちでいっぱいですが、今の場所に止まらず去らなければならない。
これが旅行です。
おそらく、ここにくるほとんどの人も同じではないかと思います。
フワミンの後ろで写真を撮るあの男の人も…

いよいよ出発です。
rothorn。
ここは間違いなく最高の観光地です。
短い時間でしたが、チャンスがあればまた行きたい場所です。

今回のブログはここまでです!
前回のブログからだいぶ時間が経ってしまいすみません。。
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