Prada space:プラダのアウトレットモールでの物語

昨日は早く寝るつもりだったのが結局遅く寝てしまいました。
疲れても疲れてももうちょっと楽しみたい気持ちに勝てないと、次の日が大変です。
今日がまさにその日です。
でも今日は昨日よりハードスケジュールです。
プラダのアウトレットであるprada spaceに行って、フィレンチェに戻って来て、ミラノまで行かなければならないです。
実はフィレンチェに来たのはprada spaceに行くためでした。
昨日のスケジュールは”ついでに”という性格が強かったです。
でも、サブスケジュールだったはずの昨日のスケジュールはメインになっていました。
まだ前回のブログを見ていない方はこちらからどうぞ!

ミケランジェロの丘:フィレンツェのフィナーレ

とにかく、今日は移動と買い物の日になりますので大変です。
それでは始めます!

広告



Prada space:プラダのアウトレットモールでの物語

フィレンチェでの最後の朝食です。
ま…かなり適当ですが、美味しく完食しました。
というのも、今の時刻は朝6時です。
昨日の疲れがまだ解消されていない状態でしたので、正直に朝ごはんを準備することもめんどくさく感じました。
今日のスケジュールは…かなりハードです。

8時15分 モンテーヴァルキ行きの電車に乗車

9時40分 タクシーでspaceへ移動

14時まで買い物

15時7分 フィレンツェ行きの電車に乗車

17時 ミラノ行き電車に乗車

18時50分 ホテルへ移動

ほとんどが買い物と移動で1日が終わるハードなスケジュールです。
とりあえず、移動しなければならないので早速チェックアウトをします。

チェックアウトはとても簡単。
この青い服の方はとても親切で、私たちは気持ちよくチェックアウトすることができました。
またいつ会えるかわからない別れ…ですね。
その時を大事にする心。
これがきっと旅人の心ではないかと思います。

まだ、早い時間ですが、よく車が通ります。
ちなみにあのスーツケースはビックカメラで1万円で買ったものですが、とても軽いです。
しかもストッパー付きで、とても便利でした。
電車で移動する時、ストッパー付きのスーツケースは存在感を現します。
スーツケースの購入を考えている方は、ストッパー付きのスーツケースをお勧めします。

よく転がるスーツケースだと言ってもスーツケースはスーツケースです。
これを持って移動することはとても大変です。
ですので私たちは、昨日事前に確認しておいたフィレンツェ駅の荷物保管所に預けるつもりです。

荷物保管所は写真のように線路を見て一番右の方にあります。
料金に関しましてはこちらを参考にしてください。

詳細を確認する

ちなみに荷物を預ける際にはパスポートが必要です。
パスポートをスキャンして返してくれます。
また一番重要な点は!20Kgを超えるとその場で荷物を減らさなければなりません。
実際にここで荷物を減らす客も多くいました。
みんなの前でスーツケースの中身を見せる自体を防ぐためには、重さが必ず20Kg以内になるようにしてください。

Tip!
荷物保管所に荷物を預ける際に自分の荷物が20Kgを超えるのかどうか事前に知る方法はないでしょう。
ですので一番簡単な方法は、空港でチェックインをする際に自分の荷物の重さを覚えておくことです。
空港会社によりますが、エミレーツの場合20Kgから50Kgまでです。
例えば、空港で計った荷物の重さが25Kgならば、あと5kg相当の荷物を出せば良いです。
もちろん完璧にはできないと思いますが、この方法を使って重さの調整をすることは可能です。
エミレーツの手荷物規制について詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。
重量制と個数制とは?

予想よりホテルを早く出たせいか、約25分ほど余裕があります。
昨日の疲れが半端じゃないです。
25分を「待つ」というより、「耐える」感じでした。
でもいくら眠いと言ってもここはイタリア。
いつスリからやられるかわからないですので、緊張をしつつ待たねばなりません。

スリと眠さとの戦いから負けそうな気がしまして電車出発3分前ですが、ホームで待つことにしました。
ところで、出発1分前になっても電車が来ません。
ホームの番号を間違えたかと思ってなんども確認しましたが、15番ホームに間違いありませんでした。
日本とはまた違うシステムでしたのでちょっとなれなかったです。
結局、出発ぎりぎりになって電車到着。

離れていくフィレンツェを見ながらフワミンは写真撮影に夢中です。
とても眠い状態でしたが、今は1分1秒も楽しみたいです。
過ぎ去った時間が戻ってこないからです。

ちなみに電車の中はこのようにコンセントがあります。
ケータイの出番は今回の旅行中はあんまりなかったですが、一応アダプターとケーブルさえあれば充電はできます。

私はとても細かい性格…だとフワミンは言います。
それでか、私は初めての電車だし、この電車でいいのか。あと何駅なのかを調べました。
ここで迷子になると…困りますからね…

そして着きました!
駅名はmontevarchi-terra。
乗り換えなしで行くことができます。

駅はこんな感じです。
とても小さい駅で、典型的な田舎の駅!という感じです。
私たちはここからタクシーで移動します。
約10分ほどの距離で、10ユーロです。
(最近料金がが変わったみたいで、12ユーロだそうです。ただし休日は14ユーロ)

Tip
タクシーに乗るときは、同じ方向に行く他の観光客と同席すると安いです!
実際に私たちも韓国人の女性二人と同席しました。
料金は割り勘しますので私たちは二人で5ユーロを払いました。
こんな感じでタクシーに乗るのは、ここでは普通ですので、心配はしなくても大丈夫です。
現地で他の国の外国人とコミュニケーションする楽しみもありますので、駅でタクシーを待っている人がいるならば、ぜひ声をかけて見ましょう!

ちなみに、場合によっては写真のようにタクシーがない時があります。
そのときは駅内の公衆電話でタクシーを呼ぶことができます。
電話番号は公衆電話のあたりにたくさん書いてありますので、気に入った番号を一つ選んでかければ良いです。
もちろん英語が通じます。
英語が得意じゃない方は駅員さんや他の観光客に助けを求めましょう。
これも一つの思い出になると思います。

そしてここがprada spaceです!
と言っても…何だか…倉庫みたいな感じですね。
ま…見た目はこうでも、中は結構綺麗です。
残念ながら、写真撮影禁止ですので、中の写真を撮ることはできませんでした 🙁
でもこのブログは「prada space:プラダのアウトレットモールでの物語」
このまま終わると意味がないので、文字になりますが入場する方法について簡単に説明します。

  1. 番号札を受け取る
  2. カバンを店員さんに預ける
  3. Keepしたいものを店員さんにいう
  4. Keep numberが書いてある番号札を受け取る
  5. Keep numberが書いてある番号札を持って会計カウターへ行く
  6. 会計後商品を受け取る
  7. 入場時受け取った番号札を入り口に立っているお兄さんに見せて預けたカバンを受け取る

簡単に説明するとこんな流れになります。
ここで注意することは、買いたいものがあれば必ず店員さんを呼ばなければなりません。
自分が買うからと言って商品を持って店内を歩いてはいけないです。
また、店内にはカバンや財布以外にもベルトや服などもあり、プラダ系列のブランドもたくさんあります。
全て自由に触ることは可能です。
ここで気を付けなければならないことは、ここにある商品は在庫が限られてあるということです。
つまり!早い者勝ちです。
ですので、購入したいものがあれば、とりあえずKeepしておくことをお勧めします。

フワミンの手が重そうです。
このとき私たちはカバン、財布、ポーチを購入しました。
それでも10万ならない金額で購入しました!
安い!
(ちなみに私たちは転売目的で購入しました。)

ここは他のアウトレットのようにカフェがあります。
かなりお高いですので、私はちょっと贅沢したい!と思う方はいかがでしょうか?
ちなみに私はコーヒーの値段を見てそのまま出ました。

そろそろ帰ろとするとき、タクシーが来ました!
実はprada spaceについたとき、私たちを運んでくれたタクシードライバーが自分の電話番号が買いてある名刺をくれました。
要するに…買い物終わったら駅に戻るだろう?そのときはこっちに電話して〜という意味でした。
いい商売ですね…
つまり本当ならば、私たちは公衆電話を探してタクシーを呼ばなければならないですが、その手間がなくなりました!
ラッキー!
それで、写真に写っている客が降りるのを待ってすぐ私たちが載りました。
私たち二人しか乗らなかったので、料金はさっきの倍になりましたが、仕方ないでしょう。

また駅に戻って来ました。
天気は晴れ!疲れがなかなか取れないですが、気持ちは最高です。
prada spaceはアウトレットとはいえ、一般の人にはわからないほど、普段使うには問題のない、高品質の商品がありまして驚きました。
もし今後まだフィレンツェに行くとしたら、私はまたprada spaceに行きたいです。
とても安い金額でブランド品を購入することができますので、恩人へのプレゼントとしても良いでしょう。

これから私たちはフィレンツェ駅に戻ります。
そしてお昼を食べてミラノに行きます。
今日もこれでもう半日が過ぎました。
次のブログはミラノ行き編を書きます!

広告



次のブログはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です