ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

ツェルマットでの湖巡りもそろそろ最後に向かっています。
氷河を見て、マッターホルンを見ながらお昼ご飯を食べる。
理想が現実になった時に、人間は現実を夢と受け入れます。
そして、現実が終わったら、夢から目がさめたと感じてしまう。
日本では会社の仕事やテレビやケータイをいじる時間が多くてでなかなか二人で話すチャンスがなかったですが、今は仕事の上司もいないしテレビも、ケータイもありません。
あるものは綺麗な風景と私たちだけです。
そして私たちは決めます。
これが夢であろうが現実であろうが、忘れられないほど楽しもう!
時間もだいぶ経ったので、私たちはそろそろ下山するところです。
今回の物語はここから始まります!
前回のブログの続きですので、是非読んでください〜

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

私たちはこんなかっこいいマッターホルンを見ながら前へ進みます。
自然が作った作品は、やはり人間が作った作品より素晴らしいです。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

そして、ここに鉄壁のようなマッターホルンに向かう小さい命があります。
今は7月。スイスはそろそろ冬に向かっています。
そして、この命は新たな命を生み出すでしょう。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

表示からすると、今回は迷わず進んでいるみたいです。
今向かっているところはstellisee。
マッターホーンが湖に映る湖で有名です。
多くの期待を持ってどんどん進みます。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

青空というスケッチブックに雲が描く絵は、とても素晴らしいです。
高山地帯ですので、小さい植物しかないですが、全然飽きない景色です。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

後ろを見ると、お昼ご飯を食べていたホテルが、もっと小さくなっていました。
ドゥバイからここまで多くの建物と風景を見ましたが、「さよなら」と言いたくない時がたくさんありました。
この風景も「さよなら」じゃなくて「またね!」と言いたいです。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

30分ほど歩くと、やっとstelliseeが見えました。
この角度で見ると、小さい水溜りにしか見えませんが、実は結構大きい湖です。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

もう少し近づいてからのstelliseeです。
これから私たちはカレンダーの写真を撮るつもりです。

正直にここまでいい写真が撮れるとは思いませんでした。
風さえなければマッターホルンの反影写真も撮れたはずですが、この写真だけでももう十分だと思うほどでした。

どこを撮っても作品になります。
こんなところで暮らして、毎朝窓を開ければこんな風景が見える…想像をして見ます。
見るだけでも心が落ち着きます。
表現が適切ではないですが、この風景を見ていると、今まで失った「私」を感じます。
多くの悩みと心配で感じられなかった私。

そして、私のパートナーとこの時を記録します。
夜12時に日本を離れて、ドバイを経由してミラノからフィレンツェへ。ウフィツィ美術館の歴史ある作品を見てドゥオモも頂点からフィレンツェを眺める。ミケランジェロの丘でフィレンツェの夕焼けを見て次の日にミラノへ。
美味しい朝食後ミラノのドゥオモを見てツェルマットへ。そして今はハガキのような背景を背中にして立っています。
まだ旅行の半分ですが、これらがまるで夢みたいに感じます。
旅行を計画した当時は、ここまでの経験をするとは思いませんでしたが、日々が感謝です。

[作品名:なんとなく天地創造]

思い出はやってくるものではない。
日々を楽しんて過去を振り向くと思い出せる記憶が思い出。
私は「今」を楽しんでいます。未来の私たちの思い出があるように。

ちなみに、私たちはこんなところで写真を撮りました。
三脚がないため、そこらへんの岩の上にカメラを置きました。
岩が多いので、三脚がなくても簡単に?自撮りができるメリットがあります!

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

湖の向こう側でも、写真を撮る人…小さい生き物を観察する人…

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

仲間とおしゃべりをする人…それぞれの方法でこの時間を楽しみます。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

もっとゆっくりしたいですが、時間がそう多くないので帰り道に向かって湖沿いを歩きます。
マッターホルンの帽子は完全に消えてかっこいい姿を見せています。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

そして視線を左にすると現れる絶景。
山の上の雪が見えますが、そう寒くは感じません。

湖はとても綺麗で、魚も住んでいます。
こんな高いところでよく住んでいますね!
試しに水を触って見ましたが、かなり冷たいです。
そもそもここで泳ぎは禁止されていますが、仮にできるとしても冷たくて泳ぎは無理です。

少し歩くと案内が見えます。
ケータイが使えない私たちに撮ってこの案内はとても重要な情報です。
すでに私たちのような人々が集まっています。
山道は迷いやすいので、正確な道情報は必須です。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

とりあえず写真を撮っておきます。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

だいたいスネガまで2時間ほどかかりそうです。
この時がすでに午後3時ぐらいでしたので、真面目に歩かなければならないです。
この時から少し焦り始めました…

少し歩くと横になっている羊に会いました。
一体誰が飼っているでしょうか。
普段は会えない羊。面白いです。
スイスの羊です!

みんな顔が黒い!
羊と一緒に写真!
可愛い!

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

しかし、羊とのデートもここまで。
帰らなければならないです。
のんびりし過ぎました。
でも、またいつここに来られるかわからないとふっと思ってこんな写真を…

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

自由。
旅行。
そして私。
こんな巨大なマッターホルンをこの胸に入れて帰りたいです。

でも、それもここまで。
時間がないのがとても残念です。
あのマッターホルンが私たちの道を案内してくれます。
とりあえずマッターホルンに向かって行きます。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

しばらく歩くと、人々が集まっている場所が見えました。
帰り道でしたので、近くに行って見ました。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

すると、そこはフォトスポット!
すでに多くの人々がここで写真を撮っていました。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

そこで撮った写真はこんな感じです。
stelliseeで見た風景とはまた違う感じです。
遮るものがないのでとても開放感のある景色でした。
そして右を見ると…

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

写真では見づらいですが、ヤギに見える動物がこっちに移動しています。
ここまでは来ないと思いきや…

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

ここまでやってきました!
写真では見せられないですが、目の前で二匹が突然喧嘩しあったので、あのツノがちょっと怖かったです。
フワミンは周りがヤギに囲まれていて完全に凍っていました… 😛

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

ヤギとは無事に?別れてやっと木のある高さまで降りてきました。
時間が立ったのでやっぱり太陽の角度が変わりました。
朝とはまた違う風景に変わって行きます。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

雑誌に出てくるモデルみたいに撮りたかったですが…やっぱり無理です。
これは記念として保管します…

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

楽しいとは言っても、だいぶ長く歩きましたのでフワミンもちょっと疲れているみたいです。
あの顔を見て急いで帰らなければならないと思いました。
まだ、私たちの旅行は終わっていないので、ここで倒れてはいけないです。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

それで頑張って降りてきてやっとスネガに着きました!
今朝の風景とまた違います。
これはこれで楽しみたいですね。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

幸い、時間内に着きました!
ここは多くの人々がビルを飲みながらマッターホルンを楽しんでいました。
とてもいい感じです。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

4時50分。
当初計画したルートではありませんでしたが、これはこれでとても感動しました。
もう帰らなければならないのが悔しいぐらいです。
また、いつ来られるでしょうか。
パラダイスという理由。
このブログでその理由を伝えたかったですが、十分伝わったでしょうか。

ツェルマットで私を見つけた:stelliseeでカレンダーの写真撮影

ツェルマットに戻ってきた私たちは惜しむ気持ちを持ってマッターホルンともう一度写真を撮ります。
また来るから!姿を見せてくれてありがとう!
私たちは心でこのように叫びます。

今回のグログはここまでです!
私を見つけ、この瞬間を大切に。
To make each other today.

TIP

スイスの天気は以下のアプリでも確認ができますので是非利用して見てください!

iPhoneアプリをダウンロード

Androidアプリをダウンロード

広告



次のグログはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です