スネガへの旅:ハイジが出そうなライぜ湖まで行こう

昨日はちょっとだけ寝るつもりでしたが、気づいたら次の日の朝でした。
やはりスケジュールがハードでした…TT
でも今も後悔しないのは、今楽しまないとまたいつ楽しめるかがわからないため、頑張って歩き回ったことです。

でもそれはそれで…昨日はシャワーが終わってからツェルマット駅の周辺を歩き回るつもりでした。
それが…シャワー終わったら体の底から疲れが湧き出た…というか…
結局起きられなかったです。
前回の内容が気になる方はこちらへどうぞ!

今日は総5つの湖を見る予定です。
そして、旅はまずスネガから始まります。
スネガ・パラダイスとも言われるここは、アルプスの少女ハイジの背景でもある場所です!
そしてもう少し歩くと、氷河や万年雪、あり得ない色の湖を楽しむことができます。
それでは始めます!

スネガへの旅:ハイジが出そうなライぜ湖まで行こう

いつから寝たのか覚えていないぐらい疲れて、気絶した感じで寝てしまいました。
そして目が覚めたのは朝6時。
窓の外は、ここがスイスであることを教えています。
私の目線に雲があって、山が見える…
確かにイタリアでとはまた違うの風景です。

うちの家からもあんな山が見えたらいいな〜と思いながら目が覚めるまでぼーとします。

しばらくぼーとしたら、こんな朝早くから旅を始める人を見ました!
私は今起きたのに…
あの人たちはこれからどんな旅をするでしょうか。
目的地の異なる人々が同じ場所に集まってしばらく共にする。
つまらないですが、あの人たちのこれからの旅に幸せがあるように願います。

しばらく経つと、雲はなくなり、嘘みたいに晴れました!
実は、今回の旅行で心配していたところは天気でした。
特に山が多いスイスは、いつ、どのように天気が変わるかがわからないので、雨が降った時のことも想定していました。
そして、幸い今日はとても晴れた天気です!

そろそろ今日の旅のために出発しなければならないです。
まず、朝食!
ここはレストラン付きのホテルで、私たちは朝食付きのプランを選びました。

レストランは定員20人ほどの小さいサイズで、暖かい雰囲気のインテリアでした。
私たちがレストランに入った時は、すでに3組の観光客がいましたが、食べてるうちにどんどん増えていきました。
私たちは早速角の席に座ってレストラン内部をスキャンします!

品の数はそう多くないので、みんな同じものを食べましたが、味は素晴らしかったです!
実は品の数でちょっとがっかりしましたが、このパンを一口食べて、がっかりした気持ちが一瞬消えました!
とても美味しいです!
炊きたてのパンにスイスのチーズと一緒に食べると、星5つのホテルのレストランに負けない感動を受けます。

飲み物の種類も多くないので選択肢は限られていますが、パンとチーズと一緒に飲むとベストマッティングであることがわかります。

しかもこの卵、結構うまい!
こんなところに来ると、卵なんかはあんまり食べないですが、好奇心で食べて見たらかなり美味しくて2つも食べました。
この味は忘れられないでしょう。

今日のスケジュールについてフワミンと話しているうち、周りを見たら、向こうの老父婦しかいませんでした。
結局私たちはレストランに誰もいなくなるまで食べておしゃべりをしました…
でもそろそろスケジュール通りに動かなければならない時間…

今日ここでの最後の写真を撮ってもらってからレストランを出ます。
快晴なスイスで、とても美味しい朝食をしてから私たちの旅は始まります。

朝食後、早速外に出た私たちは綺麗なツェルマット駅周辺に感動します。
青空に緑、赤い建物と私たち。
目の前の風景は信じられないほど綺麗でした。

急いでスネガ・パラダイスに行かなければならないのに、周りの風景が足を止めます。
こんな風景をずっと見ていると、心まで清くなりそうな感じです。
晴れているツェルマットの朝はこんな感じです。

今日はハイキングをしますので、こんな格好です。
スネガ・パラダイスに行くためには、ケーブルカーに乗らなければならないです。
ケーブルカーだと3分で着きますので、歩いて登る人もいますが、ちょっと大変ですので、ケーブルカーの乗車をお勧めします。
そして私たちはケーブルカー乗り場に行くところです。
実は方向だけ覚えた状態で、道はわからないです。
でも、ツェルマット自体が小さな町ですので、難しくないです。

そして、着きました!
スネガからはロットホールンまで行かれますが、私たちは今回の旅程で外しました。

予定より10分ほど遅れてしまいました。
でもこれも記念ですので羊と仲良く写真!
後ほど見せますが、山で本物の羊に会いました。

早速チケットを買ってホームに移動します。
スネガについてはこちらのホームページでよく説明されていますので、参考してください。
ちなみに、スネガではいろんなコースで移動ができますので、趣味に合わせてスケジュールを決めることもできます。

まるで箱根ケーブルカーを思い出せます。
形も内部も全く同じです。

3分でついたスネガ駅?です。
あまりにも短くて、乗り物に乗ったような感じがしないです。
たかだか3分ですが、実は右側の出口を出るとすごい風景が現れます。

あ…なんて平和な風景でしょうか。
誰かはハイキングを…誰かはレストランでビルを飲みながら景色を楽しむ!
こんな平和な国が他にもあるでしょうか。

誰かが詰んだ石を発見!
雲に隠れて頂上が見えないマッターホルンを背景に撮ったら素晴らしい写真になりました。
何度見ても平和な感じですね。

自然と一つになる瞬間です。
私はフワミンと同じ経験をしていることでとても感謝しています。
きっとフワミンも同じことを思っているでしょう。

しばらく眺めたでしょうか。
マッターホルンが恥ずかしそうに姿を見せてくれました。
姿を全部見せてくれなくても、今の風景で十分感動しています。
でも…できるば姿を全部見せてくれたらありがたいな….

あそこにLeisee(ライぜ湖)が見えます。
写真で見ると小さい水たまりに見えますが、近くで見るととても綺麗な湖です。
そして私たちはLeisee(ライぜ湖)に行きます。

ライぜまで行く方法は簡単です。
ケーブルカーの駅?を出てすぐ左側に写真のようなトンネルが見えますが、ここから入るとライぜ降りるエレベーターまで行かれます。
スイスは乗り物が発達していて高い山でも簡単に頂上まで行かれます。
ケーブルカー、登山列車、ロープウェイ…箱根と同じですが、こんな高いところまでよく考えたな〜と思います。

トンネルを出てレールがあるエスカレーターに乗るとこんな風景が見ます。
エレベーターは2台で、自動的に運行します。
写真で見るより急傾斜で高いですが、数秒で降りられることはすごいですね。

エレベーターから降りて後ろの乗り場を見るとかなりの傾斜であることがわかります。
これだと、年寄りの人でも気楽に自然を楽しむことでできますね。

なお、このエレベーターは午後5時までしか運行しないです。
もちろん5時が過ぎましてもホテルには帰られますが、あの傾斜を歩きで登らなければならないですので、出来れば5時までには戻りましょう。

私ならば、5時までに戻ります。
あんなの登りたくない…

ライゼに行く途中道端にある可愛い花を撮るフワミン。
予定が多少遅れてもいいのは、ここにきて小さい幸せを見つけることができたからです。
普段は見ない小さい花を一枚一枚撮りながら幸せを感じる。
インターネットやテレビなどから情報が溢れる日常生活ではなかなかできないでしょう。
フワミンと私は小さな幸せを見つける日を過ごしています。

今回のブログはここまでです。
次回は、スネガをパラダイスという理由を教えます!
次回のブログも忘れず見てください〜

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