suumoカウンターに行ってみました!

suumoカウンターを訪問することにした理由は大きく2つありました。

1. 物件の情報収集に案外時間がかかる。情報収集はプロに依頼して、他のことに時間を割いたほうが有意義ではないか、という考えに至ったこと。
2. いつか手放すときにはどうなるのかということを知りたいけれど、わからない 😕 

新築マンション購入前に知っておきたいのですが、マンションギャラリーで質問するにはそぐわないかなという遠慮もあって、わからないままだったこと。

さて、suumo(スーモ)のHPから簡単に訪問予約ができますが、私は「池袋店」を選択しました。
駐車場、キッズスペース、授乳室、おむつ交換スペースなど施設・設備の表示もありますので、とても分かりやすい店舗検索になっています 😀

suumo-counter-Ikebukuro

スーモの個別相談会は、10時から16時半までの間、30分刻みでお好きな時間を選択できます。

続いて、スーモできいてみたことをまとめてみました。

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住宅ローンに含まれる団体信用生命保険
夫婦二人でローンを組む場合はそれぞれ加入する必要がありますので、要は2人分かかるということになります。
ただし、金融機関によっては無料の場合もありますので、よく調べてみましょう。
こちらの記事もぜひご覧ください。

住宅ローン減税
残りのローンの1%が10年間控除され、新築で最大400万円、中古で最大200万円まで。自ら居住することも条件です。
登記簿上の床面積が50㎡以上必要。注意しなくてはいけないのが、登記簿上の面積は、広告やWebサイトに掲載されている壁芯による床面積とは異なります。壁芯の床面積で言えば、56㎡は欲しいところだそうです。
詳細はこちらをご覧ください。

住まい給付金について
収入額425万円以下の場合、一人当たり30万円が支給されるもの。
ただし、初年度の確定申告が必須です。

suumo-counter-Ikebukuro

省エネ住宅ポイントについて
一定の基準を満たす住宅を購入した場合にポイントが発行され、商品券等に交換ができるもの。

suumo-counter-Ikebukuro

モデルルームは「短期間に複数見学」がオススメ
中古物件の場合、即日〜2・3週間、1ヶ月ぐらいで4物件を見るのがオススメとのことでした。
それは、中古物件の場合は代わりのお部屋・家というのがないため、良いと思ってもじっくり考えていると、最初の頃に見た物件は契約済みになってしまう恐れがあるためです。
二人で行かれなかったとしても、一人が「これはダメだな」と思えば、恐らく契約には至らないでしょう 😕
一人で行くことのメリットもありますよ!
「家に持ち帰って相談します」と言えば逃げる口実になること!

新築と中古とどちらがいいの?

新築と中古、それぞれの特徴をきいてみました。
新築にしかないもの、それは10年間の瑕疵担保責任、つまり無償修繕補償義務が住宅事業者にある、というものでした。

新築と中古とで悩んでいる私たちにおススメされた手順をご紹介します!
マンションの構造、トレンド、都市計画、周辺環境を調べてみることです。
気に入ったけれども希望に合う新築物件がなければ、中古物件を探すことを視野に入れるのです。
とはいえ、中古物件で最も気になるのが、水回りのリフォームという方も少なくないと思いますが、相場は200万円〜400万円とのこと。それを加味して物件金額を考えれば良いというわけです。

いよいよ、訊くに訊けなかった「途中で売却する場合、金額的な面ではどうなるのか」ということですが……
例えば、4,000万円の物件を10年後に売却した場合を例に考えてみましょう。
毎月10万円を返済してきたとして、
月額10万円 x12ヶ月 x10年間=返済総額1,200万円
→ローン残2,800万円
資産価値の目減り分を購入価格の10%とし、3,600万円で売りに出した場合、
3,600万円 − 2,800万円 − 仲介手数料100万円 = 700万円
つまり、手元に700万円が残ることになります。
ということは、資産価値の目減りを考慮した物件金額とローン残金のバランスが重要になる、というわけですね。
あまり資産価値が目減りしない物件を選択すれば、手元に入るお金は700万円より多くなるし、反対に大きく目減りしてしまう物件を選択すれば、手元に残るお金は700万円に満たない、という結果になります。
一般的にはローン残金と周辺物件の相場で資産価値の目減り率が決まる、と言われているそうです。
また、建築資材が高騰している今、例えば床暖房や食洗機などの設備仕様を抑えて販売価格を下げようとしている傾向にあります。
売却を考えるなら、販売価格だけで決めないように注意が必要です、とのアドバイスを頂きました。
そして、希望に合う物件は23区内にはなく、川崎市あたりまで広げてご紹介下さることになりました。
資産価値についてご関心がありましたら、こちらの記事もぜひご覧ください。

さて、家に帰ってからさっそく協議しましたところ……
瑕疵担保責任の存在は大きいと感じた点で、夫婦の意見が一致 😉  そこで、新築を購入しようということになりました。
責任の所在がはっきりしないことは、何か住居にトラブルが発生した場合に大きな痛手になります。

しかし、少なくとも10年間は販売事業者側の責任で修繕してもらえる箇所があるということは、購入する上で大きな安心感になります。
また、夫婦で住宅ローンを組むつもりでしたので、住宅ローン控除が10年間ずっとでなくとも受けられる物件が良いと感じました。
しかし、そうなると、物件価格だけ考えても4,000万円を超えることに……。困ったもんです 🙄 

収入と支出を洗い出すことにしました
毎月何にどれぐらい使っているのか、保険料なら満期にお金が入るタイプだから、支出・貯蓄の両面がありますが、新築マンションだと修繕積立金を10年ごとに必要で大金ですから、今後40年ぐらいの一年間の収入・支出を整理して考えてみることにします。
収入は同じでも、支出については人それぞれです。
だからこそ、人の意見だけで決めてはいけないと思いませんか? 😎 

年収に見合う物件価格というのも考えるべきですが、支出とのバランスはそれ以上に重要です。
そして、いつかファイナンシャルプランナーと話をしてみたいと考えるようになりました。
後日ファイナンシャルプランナーと会ったのですが、その話はまたの機会にしたいと思います 🙂

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