interlakenからbrienzまで:ありえない湖の色

brienzについた私たちはとても悲しかったです…
かなりの雨。
おそらく今回の旅行で一番最悪の雨。
Allmendhubelですでに覚悟はしましたが、ここまで降るとは思いませんでした。
しかも寒い…
初めて訪問したbrienzは、灰色の空と雨でした。
正直、今までいい天気に恵まれましたが、もうここまでか…と思いました。
明日がスイスでの最後の旅行。
そして今回の旅行もあと1日を残しているこの時、雨で終わりか…と思うと、なんか…イタリアとzermattで見た眩しい太陽が懐かしくなりました。
今回の旅行…最後まで天気に恵まれるでしょうか…?

前回の話はこちら

interlakenからbrienzまで:ありえない湖の色

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旅行7日目 13時 (日本の時刻20時)

coopで適当な食事をした私たち。
時間があんまりない状態でしたので、早速移動します。
これから私たちは船に乗ってinterlakenからbrienzまで行きます。
そしてここはinterlaken ost。
船は13時7分発ですので急いで行きます。

船乗り場はinterlaken ostから徒歩で5分ほど。
coopに行く前に船乗り場の位置を確認しましたので、迷わずに行きます。
これで、interlakenもさよならです。

地下通路に入った私たちに天井の電光掲示板が目に入ります。
昨日から今日まで3回も行ったLauterbrunnenが13時5分に出発するそうです。
乗りたい気持ちはいっぱいですが、次回の旅行に行くことにします。

そしてついた船乗り場。
船はもう出発を準備しています。
私たちはとてもギリギリでつきましたので、この船に乗れないかと思いました。

後ろの係員が「乗るならば早く乗れ!」という雰囲気。
それでこの写真だけ撮って早速乗りました。
私もこの船と写真撮りたかったのに…

船は私たちが乗ったら早速出発します。
ところで、水の色が嘘みたいに綺麗な青です!
なにこの色?と思うほど綺麗!
今まで気づきませんでしたが、これは晴れている日に見ると作品みたいな写真が撮れそうです。

湖の近くにはこのように可愛い建物もたくさんあって、ここがスイスであることを実感します。
おそらくホテルだと思いますが、あんなところで一晩寝て眩しい朝日に目が覚めてカーテンを開けると綺麗な湖が見える…
ま…こんな想像をします。
想像だけでもいい感じです!

誰かの憩いの場所。また誰かにはスポーツの場所。
今日は雨で湖の近くで休む人も、スポーツを楽しむ人もいませんが、interlakenがなぜ人気の観光地なのかわかる気がします。
スーパー、レストラン、ホテル、綺麗な湖、便利な交通。
これらが全部揃っている場所はinterlakenです。

スイスの国旗は絶壁にもあります。
何でしょうか…?

綺麗な湖を走る船で写真を撮る人は、私たちだけではなりません。
良さそうな場所ではみんなが写真を撮ります。
それで私たちも写真を!!
とても寒いですが、今しか撮れないので頑張って撮ります!

上から雲、緑、湖。
雲がとても低いので、幻想的な雰囲気です。
そして、この雲のせいで結局来るべき…あれが来ました。
それは…雨…。
先から降るには降りましたが、さらに強くなりました。

カモたちがとても急いでどこかに移動しています。
雨に無防備なカモたちがかわいそうです…。
しかも、今の雨結構冷たいです。

スイスに来て私たちは話す機会が多くなった気がします。
可愛いもの、素敵なもの、面白いものがあれば一緒に共有しようとするので、自然に会話が増えました。
歳を取ってもあの二人みたいにフワミンと会話を楽しみたいですね。

そして、interlakenにはお話ができるところがたくさんあります。
湖の周りのほとんどが宿泊施設です。
チャンスがあれば是非あんなところで泊まりたいですね。

今日は雨なのでこのボート?が湖を走る風景を見ることができませんでしたが、いつか見てみたいですね。
本当に…天気がとても残念です。
しかも、雨がどんどん強くなっているような…

船は何箇所か留まって最終的にはbrienzにつきます。
ちなみに今私たちが走っている湖はbrienz湖。

上から見るとこんな感じです。
brienz湖を中心にinterlakenから完全に反対側です。
googleでは移動時間30分と書いてありますが、実際には何箇所か泊まりますので、1時間13分がかかります。

湖から一番近くて低いところにあるホテル…
(おそらくホテルだと思います。)
実際に見るとシンデレラが暮らしそうな小さいお家みたいな感じでした。
あんなところで暮らすって、想像だけでも幸せです…

brienzの前の港であるgiessbach。
ちなみに、気づいた方もいるかもしれませんが、スイスの地名は正直、どう発音すれば良いかがわからないです…
それでこのブログではスイス地名はアルファベットで表記しています。
(インターラーケンみたいに有名なところは一部カタカナで書きましたが…それだけです。)

船の中は家族と独りがはっきりと分かれます。
こんな観光地でこんな風景を見てしまって妙な感じですが、生きている中で何が大事かを教わったような気がします。
共にすることができる…
これは何と言っても感謝することですね。

しばらく気持ちが重くなったら、私たちはbrienzへ着きました。
今までずっと曇り+雨でしたが、brienzも例外ではありませんでした。
港は可愛い花で飾ってありましたが、残念ながら綺麗な写真が撮れない…TT
明日、rothornから降りるときは綺麗な写真が撮れるでしょうか…

これから私たちはrothornへ向かいます。
そこには立派な山小屋がありまして、そこで一泊するつもりです。
山小屋といってもちゃんとしたホテルです!
そして私たちはそこであり得ない風景を見ます!

次回は「雨のち晴れ」brienzの感動的な風景をお見せします。
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