雲の町Murrenまでの旅:覚悟の旅程だったが、一番移動が多かった6日目

素晴らしい景色を見た私たちでしたが、突然やってくる寒さにビビってしまいました。
そしてやってくるのは….?
かなりの疲れ!
眠くて眠くて仕方ないほどでしたが、また午後4時です。
昼ごはんも適当に食べてハイキングをしましたので、からなへの負担は普通じゃなかったです。

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それでもここまで一緒に頑張ってくれたフワミンに有り難いです。
これから私たちはを経由して雲の町、murrenに行きます!
murrenはとても小さな町で、晴れの日に行くとその絶景は言葉にできません。
ただ、私たちは残念ながらかなり曇っていて青空は見られないかもしれません…
8泊10日間の旅行のうち6日目もそろそろ最後に向かっています。
前回のブログはこちら

それでは始めます!

雲の町Murrenまでの旅:覚悟の旅程だったが、一番移動が多かった6日目

列車に乗って早速寝てしまうフワミン。
確かに私もかなり疲れました。
いつもは運動不足で30分歩くだけでも、疲れてしまう私ですので、こんなハードな旅行は体へのダメージが大きいです。
多分フワミンは私より大変でしょう。

フワミンが寝ている間、天気が怪しくなり、結局雨が降りました。
ハイキングの最中に雨が降らなくてよかったです!
こんな高い山で雨に濡れてしまうと、急激な体温低下で大変なことになるでしょう。
列車自体の暖房はありませんでしたが、人々がまあまあいましたので、震えるほどの寒さはありませんでした。

Lauterbrunnenまでは約50分。
気づいたら、Lauterbrunnenの象徴でもあるシュタウプバッハ滝が見えます。
誰かには観光地であるLauterbrunnenですが、私たちにはただの経由地です。

Lauterbrunnenに到着する前に撮影!
あんまり美しいカットではないですが、後ほどの思い出になるでしょう。
しかも、こんな細かい記憶は、すぐ忘れてしまうので…何か残したいものがあれば、写真か動画が最高です。

Lauterbrunnenに着いたのは午後6時ちょっと過ぎ。
まだ雨は降っていませんでしたが、多くの人々で賑やかでした。
特にinterlaken ost方面は観光客でいっぱい!

ここで私たちはmurren方面の乗り換えをします。
写真では分かりづらいですが、地下通路に入って左に行けば、murren行きの列車に乗ることができます。
案内がわかりやすくできているので、私たちみたいな人でも迷わず進むことができます。

そして着きました。
ここはロープウェイ乗り場です!
で、なんでロープウェイかというと…

LauterbrunnenからMurrenまでまっすぐ行く方法はなく、一度経由をしなければならないです。
murrenまで行く方法はいくつかありますが、私たちはGrutschalpまでロープウェイで行って、GrutschalpからMurrenまで登山列車に乗って移動する方法を選びました。
このルートを選んだ理由は、murrenまで一番楽に行かれるからです。
じゃなければ、バスで移動しなければならないです。
普段車なんか乗らない私としてはバス酔いだけはごめんです!

Grutschalpまでのロープウェイはマイクロバスサイスです!
軽く40人は載せられる大きさです。
こんなでかいものがロープに頼って登るってちょっと心配になりました。

おそらく外から見ると、こんな感じでしょう。
まるでバス一台がロープにぶら下がっているような感じです。
恐ろしい!
(参考:swissholidayco)

内部は予想通りに広かったです。
おそらく、多くの人々が訪れるからロープウェイも大きくしたと思いますが…
あんまり見たことないサイズなので、驚きました。
降りる人は多かったですが、乗る人は少なかったので、全然余裕でした。

ロープウェイが動き始めます。
外はかなりの雨が降っています。
絶景を見に行きたかったですが…私たちの計画はここでパーになるでしょうか…TT

2分ほどで約800mを登って着いたGrutschalp。
一応高さは1486mですが、今まであまりにも高いところを見て来たせいか、高いと感じられなくなりました。

Grutschalpに着きますと、すでにmurren行きの登山列車が待っていましたので、早速乗車!
時間が経つほど、寒さはますます激しくなりました。
しかも、雨まで降って来たので…
ちなみに、寒さが激しい時に良い方法は、体を動かすことです。
とはいっても..列車で体を動かすわけにはいかないし…

列車は今までとは違って結構古いです!
そして、なんの匂いかわからない匂いが…かなり強烈でした。
私たちはこれで20分ほど乗ります…
人もあんまりいないし…
ちなみにmurrenは…

アイガー、メンヒ、ユングフラウの三名山を含むベルナーアルプスはもちろんのこと、ティトリスやリギ、ピラトゥスなど中央スイスの山々、エメンタールの谷、奥にはジュラ山脈、フランスのモンブランからヴォージュ山脈、ドイツのシュヴァルツヴァルト(黒い森)まで望むことができるシルトホルンに行くための経由地でもあります。
シルトホルン特に展望台にあるレストランは、映画『女王陛下の007』のセットとしてつくられたもので多くの観光客が訪れる場所です。
(参考:スイス政府観光局

しかし!私たちは行きません。
その理由は…高いから!です。
残念だけど、murrenとschilthorn(シルトホルン)はスイスパスが効かないルートです。
50%の割引があるとしても、一人往復CHF 38.50。
日本円で約4500円です。(2017年10月7日時点)
二人で9000円は高過ぎです。
しかも、上に行けばレストランしかないのに…

それで、私たちはmurrenで一晩泊まることにしました。
今日はもう十分移動して来たのでmurrenでゆっくり時間を過ごすことにしました。

約20分の時間が経ってやっとmurrenに着きました。
今日の最後の目的地です。
そろそろ午後7時になる時間ですが、外はまだ明るいです。

外を出ると五つ星のeigerホテルが見えます。
気持ちとしてはあんなところに泊まりたいですが、私たちはもっと安いところを予約しましたTT
そしてフワミンはホテルに向かって先に歩いています。
道を知っているのは私なのに…なんでしょう…

ホテルに向かって少し歩くと、青空が見えました!
Lauterbrunnenにいるときは、あんなに雨が降っていたのに…
でもこれがmurrenでの私たちの最後の青空でした…TT

町は小さ畔可愛い花が多いです。
雲さえなければもっといいカットが撮れたかもしれません。
この鮮やかな色は、人間がまでできないでしょう。

ハンドメイドの作品も売っているお店もあって、ますます気に入る町でした!
こんなものが食卓やドアなどにあれば、スイス雰囲気が出るでしょう。

そして着きました。
今日このホテルで私たちは一晩泊まります。
今回もgoogle mapで事前に道を覚えてここまで来ました。
スマホどGPSを使わず、十分旅行を楽しんでいる私たち!

ホテルの支配人は私たちを待っていました。
というのも、ホテル到着時間を18時と伝えましたが、実際に着いたのは19時半だったからです。
それでも、支配人は私たちに優しく対応してくれました!

ところで!このホテル以外といいです!
安かったのであんまり期待しなかったですが、暖かい雰囲気でとても静か!
この値段でこのぐらいのクォリティーは大満足です!

狭いですが、明日はまた移動しなければならないし、ホテルで特にやることもないので、このぐらいは十分です。
とりあえず、荷物を降ろして、少し休みます。
特に部屋が暖かかくて、このまま寝ちゃいそうな感じでした。
でも時間は時刻はもう7時半。
お昼に適当に食べたパスタでここまで来ましたので、夜ご飯だけは美味しく食べるつもりです。

 

外はまだ曇っていていつでも雨が降りそうな雰囲気です。
適当に荷物を整理して早速外に出てレストランを探します。
こんな時間にレストランがやっているのか心配です。

それで行ったのはたホテルのレストラン!
ホテルのレストランは遅くまでやっているので、問題なく入られました。
今回の旅行で唯一計画しなかったのはレストランです。
当たり外れの経験も楽しみにしていましたのであえて計画しませんでした。

ホテルは誰もいませんでした….
営業やっていないと思いました…
一瞬失敗だと思ってお店出ようとしました…
そのとき店員さんが来たので、仕方なく座りました。
実はスイスでの初めての外食なのに…ハズレかと思いました。

とりあえず座りましたが、何度もお店を出ようとしました…
店員さんがメニューを持ってこないから…
不親切ではありませんでしたが、客に対するサービス精神がないです…
それでも、お店に出なかったのは、フワミンの体力もそろそろ限界だったし、私も疲れたからです…

やっと持って来たメニューを見て餌を選びます。
英語のメニューがあるので、選ぶにはそう難しくありませんでした。

カプチノの味は美味しかったです。
当初はこのカプチノを飲みながら…

外の風景を楽しむつもりでしたが、今はこんな感じです…
非常に残念…

しばらく経つと、頼んだ料理が来ました。
とても美味しそう…

そして私が頼んだ料理も来ました。
私が頼んだのはラクレット。
イタリアではバスター!スイスではラクレット!
これで今回の私の目標を達成しました!
味はとても美味しかったですが、量が….気に入らない…

でももう夜8時43分です。
外が明るいのでまだ午後5時、6時の感覚ですが、そろそろ寝る時間です。
それでこれ以上食べるのは諦めることにします。

美味しく食事を終えた私たちはホテルに戻ります。
明日は今日ほどではありませんが、また、移動をしなければならないからです。
夜のmurrenはイタリアの夜とはまた違う雰囲気でした。

今日のブログはここまでです。
次回はmurrenを離れてbrienzに行きますので、自家のブログも是非読んでください!
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